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プラモデルにリアリティを出すために考えついた、日本人の発想がものすごかった!=中国メディア

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2018年11月09日 09:22  サーチナ

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サーチナ

写真中国メディアは、日本のプラモデル愛好家がプラモデル作品に「リアル感」を出すためにとった手法が奇抜だったと紹介する記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)
中国メディアは、日本のプラモデル愛好家がプラモデル作品に「リアル感」を出すためにとった手法が奇抜だったと紹介する記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)
 日本はマンガやアニメの文化が中国をはじめとする世界各国に広がっており、そこから派生したコンテンツや製品も非常に高い人気を集めている。プラモデルやフィギュアといった製品もその1つであり、日本旅行の帰りに秋葉原などに赴いてたくさん買い込んで帰る中国の若い観光客も少なくないようだ。

 中国メディア・東方網は8日、日本のプラモデル愛好家がプラモデル作品に「リアル感」を出すためにとった手法が奇抜だったと紹介する記事を掲載した。

 記事は、アニメ「機動戦士ガンダム」が中国でも人気を集めていることから、中国にも「ガンプラ」のコレクションや組み立てを愛好する人が多いと紹介。一方で「多くの人は、美しく精巧にできているガンプラを完成させても、なおも不満を持っているようだ。なぜなら、プラスチックの玩具が否めないからである。それゆえお金を費やし、プロを探したり自分のテクニックを磨いたりして塗装などにこだわり、よりリアリティのある作品に仕上げたがるのである」とした。

 そのうえで、このほどある日本のガンプラ愛好家が、そこまでお金をかけずに戦闘を重ねてきたようなリアルなダメージ感を出すためのある「処置」を思い付き、実施したことを紹介。それは、ガンプラ本体に爆竹を巻き付けて着火し、爆竹を破裂させることだとした。

 そして、実際に爆竹を巻き付けた様子と、「爆破」を終えた様子の写真を示し「見た目は確かにとてもリアルである。ただし、足がもげたりなど若干痛々しい状態になっているのを除いてだ」と評している。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

このニュースに関するつぶやき

  • RGサザビーを作ってみた。40年でここまで進化したのかというくらい完成度も凝り度も高い。中国人云々よりどこに飾るかが一番リアルな悩みだ(笑)
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  • 初めて買ったガンプラは、1/100ガンダムだった。色んな塗装をやって、切り刻んで・・・最後はシンナーかけて燃やした。どえらい黒煙が出て、焦った。若気の至りであります。
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