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Fossil、「Snapdragon Wear 3100」搭載のWear OSスマートウォッチ「Sport Smartwatch」を255ドルで発売

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2018年11月09日 13:53  ITmedia Mobile

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写真 「Fossil Sport Smartwatch」
「Fossil Sport Smartwatch」

 米ライフスタイルブランドのFossilは11月8日(現地時間)、米GoogleのウェアラブルOS「Wear OS by Google」と米Qualcommの「Snapdragon Wear 3100」を搭載するスマートウォッチ「Fossil Sport Smartwatch」を発表した。米国のオンラインストアで同日発売した。価格は255ドル(約2万9000円)。「Fossil Q」シリーズの第4世代の発売時の価格より20ドル安い。



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 同社としては初のSnapdragon Wear 3100搭載スマートウォッチだ。Qualcommは、GoogleのWear OSチームと協力して開発したこのプラットフォームは一般的な使い方であれば1回の充電で1.5〜2.5日間はバッテリーが持続すると謳っている。



 ナイロンとアルミ製のケースおよびシリコンバンドの色はグレー、ピンク、赤、青、緑、黒の6色で、サイズは41mmと43mmの2種類。バンドは取り替え可能だ。



 バッテリーは350mAhで、1回の充電で、タッチスクリーンを使う状態では約1日、省電力モードでは3日持続する。



 NFC、GPS、心拍数モニター、磁気充電などをサポートし、Bluetooth 4.2 Low EnergyとWi-Fiでの接続が可能。Googleアシスタント、Google Pay、Google Fitも利用できる。



 スウェーデンSpotifyのWear OSアプリがプリインストールされている。防水レベルは「手を洗ったり、シャワーを浴びたり、プールで泳げる」となっている。


このニュースに関するつぶやき

  • スマートウォッチの存在意義がイマイチ理解できない、バッテリーの持ちが悪すぎる、運動量モニターランニングロガーとして週に数回の運動日の記録には応えられるが日々の記録には不適だ、
    • イイネ!3
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