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Tesla、マスク氏に代わる新会長に取締役のロビン・デンホルム氏が就任

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2018年11月09日 16:23  ITmedia NEWS

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写真 ロビン・デンホルム氏
ロビン・デンホルム氏

 米Tesla Motorsは11月7日(現地時間)、同社の取締役であるロビン・デンホルム氏が取締役会長に就任したと発表した。



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 前任のイーロン・マスクCEOは、非公開化の可能性をTwitterに投稿したことで米証券取引委員会(SEC)に提訴され、和解条件の1つとして会長職からの退任を提示された。



 デンホルム氏は2014年からTeslaの取締役を務めている。同氏はオーストラリアの通信大手、TelestraのCFO(最高財務責任者)も務めているが、Telestraは退社し、Teslaの会長職専任になる。



 同氏のLinkedInによると、米Sun Microsystemsの副社長や米Juniper NetworksのCFOの経験を持つ他、1989年〜1996年の7年間、トヨタのオーストラリアオフィスに務めたこともある。



 マスク氏は発表文で、「ロビンはテクノロジーと自動車の両方の業界での豊富な経験を持つ。ロビンとこれまでよりさらに密に協力していくのを楽しみにしている」と語った。


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