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筑豊電鉄:「撮り鉄」泣かせ 二つの顔持つ電車が運行に

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2018年11月09日 18:23  毎日新聞

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毎日新聞

写真【左】黄電【右】西鉄マルーン&ベージュ=筑豊電気鉄道提供
【左】黄電【右】西鉄マルーン&ベージュ=筑豊電気鉄道提供

 筑豊電気鉄道(福岡県中間市)は12日、1956年の開業当時の塗装と、77年に導入した塗装の両方を1編成に施し、二つの顔を持つ全国でも珍しい電車の運行を始める。


 上り(楠橋発黒崎駅前)は先頭と左側面が77年から2009年に活躍した通称「黄電(きなでん)」、後ろと右側面が開業当初の「西鉄マルーン&ベージュ」となる。


 一度で2倍楽しめ話題を呼びそうだが、写真撮影する方向によっては、一つの顔しか見せない「撮り鉄」泣かせの電車。同社は「ご不便をお掛けしますが、ご理解を」。【杣谷健太】


このニュースに関するつぶやき

  • こちらは塗り違い、関西のは形状違いだったかな?どちらの沿線も、独特な城といっしょに写真撮るのがツウでしょう。
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  • それはそれで楽しむのが真の撮り鉄よ。いいか『撮り鉄は共存共栄助け合い、地元に迷惑をかけない』が基本だからな?
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