ホーム > mixiニュース > トレンド > 千代田化工、1086億円赤字=三菱商事と対応協議−9月中間

千代田化工、1086億円赤字=三菱商事と対応協議−9月中間

1

2018年11月09日 19:05  時事通信社

  • 限定公開( 1 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

時事通信社

 千代田化工建設が9日発表した2018年9月中間連結決算は、米国の液化天然ガス(LNG)プラント工事の採算悪化で純損益が1086億円の赤字(前年同期は34億円の黒字)に転落した。山東理二社長は決算記者会見で、財務改善のため「あらゆる選択肢を検討しており、筆頭株主の三菱商事や取引銀行と協議している」と述べた。増資などを視野に入れているとみられる。

 9月末時点の自己資本比率は12.7%(3月末時点は37.5%)と大幅に低下。決算短信に企業としての存続に疑義が生じていることを示す「継続企業の前提に関する注記」が記載された。 

    あなたにおすすめ

    ニュース設定