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ビール好きなら絶対外せない。SVBのフラッグシップ『496』が持つ“究極のバランス”

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2018年11月09日 20:20  d.365

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d.365

写真掲載:d.365
掲載:d.365
多くの場合「個性的」であることは突出した特徴や性質が極まるあまり、アンバランスさと表裏一体の関係にあるものだ。だがもしも、その人やモノを形作るパラメータが高いレベルでほどよくまとまっていたとしたら、それはそれで「バランスが良い」というひとつの個性と言えるはずだ。

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日本のクラフトビール・シーンを多彩なラインアップで牽引する「スプリングバレーブルワリー」のフラッグシップ・ビール『496(ヨンキューロク)』は、まさにクラフトビールの持つ様々な個性をバランスよく備えた一杯である。

ともすれば、その万人に愛されるであろうクセのなさと飲みやすさは、ともすれば「ちょっとおいしいビール」として安易に消費されてしまうかもしれない。ついそんな心配をしてしまうほど、初心者にも飲みやすいビールだ。

なにしろ、後味だって口内に溶けていくかのようなクセのなさ。だが単に心地よい“酔い”とともに見過ごされてしまうのはあまりにも勿体ない。エール、ラガー、IPAといった複数のビアスタイルの特徴を兼ね備えつつ独立したビールとして成立するテイストには本当に驚かされる。

そう、これこそ「究極のバランスこそが個性」という、他に類を見ないビールなのである。

アルコールは飲みごたえのある6.5パーセント。苦みの強さを示す「IBU」は45とされ、IBU20前後が一般的と言われる日本のビールのなかでは苦味の効いた部類に属する。麦汁の濃さを意味するOG(初期比重)は、SVBがラインアップする淡色ビールのなかでは比較的高い部類でとなる15.1。しっかりしたボディ作りに寄与している。

ちなみに「496」とは、1から31までの数を順番に足し算した数字でもあり、ひと月飲み続けても飽きがこないビールという意味合いも持ったネーミングなのだそう。たしかにまた明日飲んだとしても、新鮮な気持ちで味わうことができそうだ。

関連サイト
496|スプリングバレーブルワリー

text渡辺 "d." 大輔(編集部)

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