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56歳ダンサーSAMが教える「動ける体」をつくる方法

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2018年11月10日 19:02  新刊JP

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新刊JP

写真『年齢に負けない「動ける体」のつくり方』(クロスメディア・パブリッシング刊)
『年齢に負けない「動ける体」のつくり方』(クロスメディア・パブリッシング刊)
体が重く感じる、疲れやすくなるなど、歳を重ねるにつれ、若い頃のように体が動かなくなり、衰えてくる。とはいえ、運動をするにしても億劫だったり、時間がなかったりする。そんな運動不足の人はまず「ストレッチ」からはじめてみてはいかがだろう。

『年齢に負けない「動ける体」のつくり方』(クロスメディア・パブリッシング刊)はTRFのメンバーであるSAMさんによる一冊。なんと現在56歳というSAMさんだが、「年齢に負けない、動ける体」をキープしているという。
そんなSAMさんオリジナルのダンサー式ストレッチの詳細なやり方と年齢に負けないメンタルの鍛え方を紹介したのが本書なのだ。

■ストレッチは自分の体の状態を知る機会である

ストレッチの効果は、体を柔らかくするためやウォーミングアップといった準備運動だけにとどまらない。きちんと筋肉を使わないとちゃんとストレッチしたとは言えない。そのため、ストレッチを通して、自分のどこがどう衰えているのか知る機会になるとSAMさん。

また、体の内部、コアの部分を意識しながら全身を動かせば、それ自体がインナーマッスルを鍛えることにつながる。ヒーリング効果やストレス解消にも有効だ。ストレッチは体を強くし、若さを取り戻す上で、ベストな方法なのだ。

■ダンサーに欠かせない瞬発力

若いときと比べて、衰えたと自覚しやすいのは瞬発力だ。ダンサーのSAMさんにとって、瞬間瞬間でさまざまな動きを求められるため、瞬発力は欠かせない能力。
瞬発力を鍛えるためには主に腕部とふくらはぎ・ももを鍛えるといいそうだ。本書では、「リズム屈伸」「指さしロッキング」「壁プッシュ」というストレッチのやり方を掲載している。

普段、運動をしない人でもストレッチならできるはず。また、無理をせずに続けることも大切だ。続けるコツは、「できる回数で」「できる場所で」「できる日に」の3つ。ストレッチは継続的にやってこそ効果が出るという。



いくつになっても動ける体を取り戻すために、SAMオリジナルダンサー式ストレッチを習慣にしてみてはどうだろう。 

(新刊JP編集部)

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  • 56歳で現役ダンサー。すごい。アラフォーなんてまだまだ若いね!私も頑張ろ!
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