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【心理テスト】ユッケで食べるならウマ、ウシ、マグロどれ? 答えでわかる2人の間に足りないもの

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2018年11月11日 11:51  占いTVニュース

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 恋の相手はもちろんですが、友人との間でも、なんとなくギクシャクしたものを感じることはあるものです。一体、その原因はなんなのでしょうか? 理由を知りたい相手を思い浮かべたら、生肉の心理テストで、その答えを探ってみましょう。


【質問】
 2人で食べるとしたら、どのユッケにしますか?


A:ウシ
B:ウマ
C:マグロ


 あなたはどれを選びましたか? さっそく結果をみてみましょう。


【診断できること】
「2人の間に足りないもの」
 叩いた肉を生のままで食べる「ユッケ」です。叩いた肉は、2人に欠けている部分を補って、穴埋めするためのパテのようなものといえます。一緒に食べることで、不足を埋めるために、選んだ生肉の種類の象徴をさっそく読み解いてみましょう。


■A:ウシ……気持ちの共有
 ミルクを与え、その肉を命の糧として差し出す「ウシ」は、豊穣や富を意味し、太陽神と月の女神のアトリビュートとされてきたそうです。2人の間に足りないものは、そんなウシが象徴するやさしさや「愛」が導く、気持ちの共有でしょう。理解されるかどうかよりも、どういう思いからの行動だったのか。その意見はどんな考えの中から生まれたのかといった疑問も、払拭されるはずです。まずはお互いの気持ちを伝えることからはじめて。


■B:ウマ……美しい関係性
 古来、人や荷物を背負い、スピーディーに走る「ウマ」は、光やスピード、乗り物に意味付けられ、三相の太母神に捧げられてきたそうです。2人の間に足りないものは、そんな華麗なウマが象徴する「美」、美しい関係性でしょう。「こうだからこう」という形式張ったものではなく、今この瞬間をともにすることの素晴らしさを実感することです。お互いに求めすぎず、ともに過ごす時間を楽しむことで、心を美しく輝かせていきましょう。


■C:マグロ……知的な要素
 隊列を組んで、船のへさきの前を泳ぐことのある「マグロ」は、水先案内に意味付けられています。知恵や賢明さを象徴し、人魚に捧げるものとされていたこともあるそうです。2人の間に足りないものは、そんなマグロが象徴する「知」、知的な要素でしょう。会話を振り返ると、知的な話題が不足していることがわかるはず。トリビアや時事のニュースなどを会話に盛り込んでみては? 一緒に習い事や勉強をはじめるのもオススメです。


 ギクシャクしてきているときだけでなく、関係がマンネリ化してきているときにも、2人の間に足りないものがあるでしょう。はじめはあった楽しさを感じられないのは、楽しさのもととなる、不足してしまったものがあるからです。
(LUA)


>>NEXT:【心理テスト】食後に食べたいフルーツでわかる、大人の色気の出し方


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