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【紅白】米津玄師、BTS、ドリカム…名前がなくて気になる人たち

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2018年11月14日 17:02  ORICON NEWS

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写真『第69回NHK紅白歌合戦』出場者発表会見より (C)ORICON NewS inc.
『第69回NHK紅白歌合戦』出場者発表会見より (C)ORICON NewS inc.
 大みそか恒例の『第69回NHK紅白歌合戦』(後7:15〜11:45 総合ほか)の出場歌手などが14日、同局で発表された。今年、CDなどの売上げやインターネットでのダウンロード・ストリーミング・ミュージックビデオの再生回数など実績を残しながら、同番組の出場歌手リストに名前がなかったアーティストで、いの一番に思い浮かぶのは米津玄師、そしてBTS(防弾少年団)ではないだろうか。

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 米津は、石原さとみが主演した1月期のTBS系ドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろした「Lemon」がロングヒットを記録。今年2月にリリースした配信シングルは168.5万ダウンロード、3月に発売したCDは36.8万枚(ともにオリコン調べ)、YouTubeでのミュージックビデオ(MV)は2月26日の公開から約9ヶ月が経つ今も安定して週間500万前後の再生回数を記録し、今月4日には2億回を突破(11月4日午後10時13分時点)した。10月31日に発売された新シングル「Flamingo/TEENAGE RIOT」もオリコン週間ランキングでCDシングル、デジタルともに初登場1位を記録している。

 “ハチ”名義でニコニコ動画に楽曲投稿し、アーティスト活動をスタートした米津は13年5月にシングル「サンタマリア」でメジャーデビューし、今年5周年の節目。ドラマ主題歌やCM曲への起用等で、いまやその人気はお茶の間へと広がったといえるだろう。同じくMVの再生回数2億回超えのヒットとなった「打上花火」でコラボレーションしたDAOKOが、紅組で初出場を決めているだけに、きょうの発表でその名前がなかったのはいかなる理由なのか。

 昨年、韓国歌手史上初となる全米1位を獲得し、日本にも人気が波及した男性7人組ヒップホップグループ・BTS(防弾少年団)の名前もなかった。日本では11ヶ月ぶり9枚目となるシングル「FAKE LOVE/Airplane pt.2」(11月7日発売)は、海外アーティストで初のシングル初週売上40万枚を突破(オリコン調べ)するなど、「今年の活躍」は十分だったはず。

 ちなみに、紅白出場歌手の選考は、「今年の活躍」「世論の支持」「番組の企画・演出」という3つの点を中心に、CDなどの売上データやミュージックビデオの再生回数、有線・カラオケのリクエスト、『NHKのど自慢』の予選出場者の曲目などのデータも参考に検討され、「総合的に判断」する、としている。

 『紅白』と連続テレビ小説のコラボレーションも定番化しつつあるが、今年度前期の『半分、青い。』の主題歌を担当した星野源は出場するが、放送中の『まんぷく』の主題歌「あなたとトゥラッタッタ♪」を歌うDREAMS COME TRUEの名前はなかった。

 NHK制作局エンターテインメント番組部の渋谷義人チーフプロデューサーは「オファーをしたかどうかも含め、制作過程のことはお答えできない」の一点張りだったのだが、「視聴者からの要望が高まれば…」とゴニョゴニョ。昨年の安室奈美恵や2012年の矢沢永吉のように特別企画として後から出演が発表されるケースもあるため、当日、本番まで何かと注目を集めそうだ。

このニュースに関するつぶやき

  • ドリカムが出ないという事は、今年の紅白での朝ドラタイムは、「半分、青い」のほうを取り上げるのか?/それはともかく、今日の「まんぷく」、BSプレミアムで放送中。
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  • 「年末年始は休みたい」という理由で出演しないB'z最強。
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