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ジャンポール・ゴルチエも毛皮廃止、有名ブランド続々

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2018年11月15日 10:21  ナリナリドットコム

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ジャンポール・ゴルチエ(66歳)が、遂に“ファーフリー宣言”をした。自身の名を冠したブランドから動物の毛皮使用を廃止すること、動物の殺傷の仕方が余りにも酷いことなどを、ゴルチエ本人がフランスのテレビ局で語った。

今回のゴルチエの決断に対して、動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)の広報ミミ・ベケッチ氏は「これは時代の変化の証です。無残に扱われ、ゆっくりと痛めつけられて殺された動物たちの素材を着たいと思う人はもうほとんどいないのですから」「現在ファーは死に絶えています。それを引きはがされた可哀そうな動物たちと同じく死んだのです。今、全てのデザイナーが(ファーの)縫い針を置く時です」と話し、同ブランドへの粘り強い毛皮反対キャンペーンが実を結んだこととなった。

2003年、PETAの一人が同ブランドのショー中に抗議運動を始め、ゴルチエのアシスタント側がファーの布を投げつけて対抗しようとする事件が起きたこともあった。

ゴルチエ以外には、今年9月にバーバリーがファーフリーを宣言し、他にもグッチ、ベルサーチ、ガリアーノ、アルマーニ、ラルフローレン、マイケル・コース、ヴィヴィアン・ウエストウッド、フェンディ、バレンシアガ、ルイ・ヴィトン、マークジェイコブス、ステラマッカートニーと、次々と有名ブランドが毛皮使用を廃止している。


元記事はこちら:http://www.narinari.com/Nd/20181152059.html


このニュースに関するつぶやき

  • 毛皮でなくても暖かい素材は有るしね。わざわざ養殖したり乱獲したりってのは時代錯誤かなあ
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  • 代用品が有るなら毛皮目的で殺す必要は無いだろ。食肉として殺した場合に出る皮は有効利用すべきと思うがな。
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