ホーム > mixiニュース > ライフスタイル > 「幸福体質」になる6つの習慣

〇〇する人ほど幸せになる!?幸運を呼びよせる6つの習慣

457

2018年11月16日 22:02  gooヘルスケア ニュース

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

gooヘルスケア ニュース

写真写真

提供:gooヘルスケア

執筆:月刊『からだにいいこと』編集 –株式会社からだにいいこと

幸せの感じ方は人それぞれですが、幸せ感度の高い方が、より幸運を招きやすい傾向に。今日から取り入れられる、幸運を呼び寄せる習慣を試してみて!

幸せを感じる“幸福体質”になるコツ

二人の人が同じ状況に出くわしたとして、その状況を幸せに感じるかどうかは、それぞれの幸福感度によって異なります。みんなが求めている幸福ですが、お金をたくさん稼げば幸せになれるわけではありません。幸福になるためには、幸せを感じやすい体質になるのが近道。そして幸福を感じやすい人には、より幸運が訪れるようになるといいます。幸運を呼び寄せるために取り入れたい、6つの習慣をご紹介します。

幸運を呼びよせる6つの習慣

1)毎日22分の運動をする

ミシガン大学の研究で、週に10分や、たった一度の運動で幸福度を上げることができると発表されました。また、週に150〜300分の運動しても、300分以上運動しても、幸福度は変わらないそう。1日に計算すると、22分。運動はランニングやウォーキング、ヨガなど、なんでもよいそうなので、運動するなら22分以上を目指すと、より幸福感が増します。

2)笑顔をたやさないこと

クラーク大学の研究によると、ほほえむことでポジティブな記憶が呼び起こされて幸福を感じるそう。また、脳科学の分野でも証明されており、笑顔を作ることで、脳からドーパミンが分泌され、楽しくなるのだそう。楽しいことが起こるから笑顔になるのではなく、笑顔からも幸福になれると証明されました。

3)人に親切にすること

他人に親切にすることで幸福感が上がることが、カリフォルニア大学の研究で明らかに。道を譲る、ドアを開けてあげるなどの日常的なことのほか、ボランティア活動に参加することも幸福感を高めるそう。

4)瞑想をする

ストレスが多い現代に生きる上で、ストレスマネジメントは幸福度を上げるカギ。アメリカのシリコンバレーでは会社で瞑想を取り入れているところも多数。瞑想は週1回1時間行うより、毎日数分でも続けることでより効果が。ストレスレベルを下げて、幸福感を上昇させましょう。

5)旅行を計画する

オランダで行われた調査によると、次の旅行を計画するだけで幸福感が高まるそう。その効果は8週間続くと予想されています。

6)睡眠を十分にとる

8000人以上のイギリス人を対象に行った調査によると、睡眠は幸福度指数に深く関わっていることがわかりました。今回の調査で、人間関係、健康、ライフスタイル、環境などの18の項目に関する質問を用意し、100点満点で幸福度を算出。イギリス人の平均スコアは62で、高いスコアの人の約60%は、十分に睡眠をとっていました。また、可処分所得が約50%上昇しても、幸福度はわずか0.5%しか上昇しないことも判明。収入より睡眠の方が、幸福度に大きく関わっているという結果に。

このニュースに関するつぶやき

  • 睡眠は足りないと、いろんなことへのやる気がなくなるから大事だなー。というわけで、短時間睡眠に挑戦するのはやめた
    • イイネ!1
    • コメント 0件
  • 幸福は環境でも素質でもないの。テクニックなの。人は楽しいから笑うのではなくて笑うから楽しいの。イライラするから怒るのではなくて怒るからイライラするの。だから小さな幸せを素直に幸せだと思える人が幸せなの。
    • イイネ!151
    • コメント 5件

つぶやき一覧へ(157件)

あなたにおすすめ

ランキングライフスタイル

前日のランキングへ

ニュース設定