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これじゃ部下が育たない! 「ダメ上司」に見られる3つの特徴

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2018年11月19日 21:02  新刊JP

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これじゃ部下が育たない! 「ダメ上司」に見られる3つの特徴
「働き方改革」が進む中で問われている、上司の“マネジメント能力”。
いかに部下の力を引き出し、チームとして早く仕事を終わらせるように仕向けられるか。そして自分自身もダラダラと夜遅くまで仕事をせず、スマートに帰ることができるか。これが一つの鍵となります。

ただよく言われるように、プレイヤーとして優秀だった人間がそのまま良い上司になれるかというと、そうではありません。プレイヤー時代の優秀さが逆にネックになってしまうこともあります。

ここでは『任せきりでも10億円!週休5日社長の 任せる力』(真藤昌瑳煕著、すばる舎刊)から、「ダメ上司」になりがちな人の共通点を3つご紹介します。当てはまっている人は周囲にいませんか…?

■「自分がいないと仕事が回らない」

「自分がいないと仕事が回らない」という状況は、責任感と「周囲に認められたい」という承認欲求からくるもの。プレイヤーとしてならまだしも、上司というチームの仕事をマネジメントする立場だと、こういう状況はマイナスになります。

上司はまず自分の仕事を手放し、部下に任せることが大事です。にも関わらず、自分がいないと回らない状況にあるということは、部下にちゃんと仕事を渡せていないということになります。

■「自分でやったほうが早いし、確実」

これも上司によくありがちな考え方。しかしこれは部下を信用できていないということであり、このような考えをしている限り、部下が育つこともありません。失敗してもいいから任せてやってみてもらう。そうやって部下への信用が積み上がっていくのです。

■「忙しく働くことは美徳」

「忙しい」自慢をする人が多いことからも分かるように、「朝から晩まで忙しく働くことは美徳」と思っている人も少なくありません。

ただ、このような価値観を持つ上司はマネジメントの側面から問題です。仕事を抱え込んでしまい、部下の育成やチームマネジメントに集中できないからです。まずは自分の仕事を手放し、余裕を持つ。部下の成長を考える上でもそれは必要なことです。



上司の仕事は「部下ががんばれる環境を作ること」。そのために必要なのが仕事を「任せる」ことなのです。

優秀な上司になるためにも「任せる力」を身に付けてみてはいかがでしょうか。

(新刊JP編集部)

このニュースに関するつぶやき

  • そのまんまの馬鹿が今、いるわ!「自分はが頑張ってきたから」と税理士を使って昨年の売上利益の大半を退職金で持っていった奴!で、家に居場所が無いから毎日会社に出てくる元会長が。
    • イイネ!1
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  • 任せたら任せたで後でグトグトネチネチ文句だけ並べ立てる上司(それも吊るし上げで。「恥をかかせ屈辱を味わわせる事が上達への早道」「そこで折れるスペランカーはそこまで。会社には無用」という主義)は良いんだ。
    • イイネ!6
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