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「お魚…買ってくれたと?」 あざとい魚屋のポスターが可愛い! 実は保護猫ハウスと関係が…制作者に聞く

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2018年11月21日 07:01  ウィズニュース

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写真「ほとめき市場 一太郎」に貼ってあるポスター=丸和水産提供
「ほとめき市場 一太郎」に貼ってあるポスター=丸和水産提供

 前脚を合わせて拝むような姿勢の猫の写真に「お魚買って」のキャッチコピー。あざといけれど、可愛らしさから思わず見てしまうポスターが話題です。貼ってある施設内には保護猫カフェもあり、このポスターとも関係があるそうです。担当者に話を聞きました。

【写真】話題のポスター全7種類はこちら。熊を使った「シャケ買うて」もシュール! 保護猫カフェの紹介も

拝むような姿勢の猫が
 ツイッターのまとめサイトに掲載されている、猫が写ったポスター。

 「お魚買って」のキャッチコピーには、拝むような姿勢の猫の写真が使われています。

 「お魚…買ってくれたと?」で使われているのは、床にアゴをつけて上目遣いの猫の写真です。

 このポスターが貼られている周辺には猫もいるのか、一緒に本物の猫が写っている写真もあります。

 これらが貼ってあるのは、福岡県飯塚市にある「ほとめき市場 一太郎」です。

 もともと鮮魚店からスタートして、8年前のリニューアルで野菜や精肉、総菜や地元の特産品も扱う施設になりました。

ポスター制作者に聞きました
 「もちろんお魚を買ってほしいという思いもありますが、同じ敷地内にある『ねこ太郎』にも足を運んでいただけたらという願いも込めて猫のポスターを作ったんです」

 そう話すのは、ほとめき市場一太郎を運営する丸和水産の経理部長。このポスターの制作者です。

 ねこ太郎とは、同じ敷地内に2年前につくられた保護猫カフェで、営利目的ではなくボランティアで運営されています。

 「鮮魚を扱っていることもあってか、野良猫が遊びに来るようになったんです。近隣の方のご迷惑にならないようにと里親探しを始めたのがきっかけでした」。

里親を探して
 常時10数匹がいますが、この2年間で出入りした猫は80匹ほど。中には育てられなくなった猫を段ボールに入れて置いていく人もいるそうです。

 「すべてのポスターが猫というわけではありませんが、お買い物で来られた方にねこ太郎にも足を運んでいただき、里親の縁につながればいいなと思い、猫を多めに使っています」

 かわいい猫の写真ばかりですが、やはり保護猫なのでしょうか? 尋ねてみると経理部長は苦笑いしました。

 「実はネットで見つけたフリー素材の猫ちゃんなんです……。次はねこ太郎の猫を撮影してみようと思います」

 ポスターが話題になったことについては、「一匹でも多くの猫が幸せな里親と一緒に暮らしていけることにつながればうれしいです」と話していました。

このニュースに関するつぶやき

  • なにこれかわいいexclamation ��2
    • イイネ!5
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  • 「保護猫ハウス」の方にも「最後まで『飼って』」というポスターを是非�Ԥ��Ԥ��ʿ�������(*´∀`)つ�Ԥ��Ԥ��ʿ�������
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