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ホルマリン誤投与で書類送検=80代男性に後遺症−兵庫県警

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2018年11月21日 17:00  時事通信社

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時事通信社

 兵庫県姫路市の製鉄記念広畑病院で2015年、内視鏡検査時に誤ってホルマリン液を投与し、80代の男性患者を負傷させたとして、県警捜査1課などは21日、業務上過失致傷の疑いで病院の男性医師(62)と臨床工学技士(29)を書類送検した。男性は神経痛などの後遺症が残ったという。

 送検容疑は15年7月22日、超音波内視鏡検査の際、技士が精製水と間違えてホルマリン液を用意。医師も確認を怠り、120ミリリットルを男性の尻から注入し、十二指腸を傷つけるなどした疑い。 

このニュースに関するつぶやき

  • 「間違えるわけがない」という意見は分かるんだけど、私だったら「麦茶です」って渡されたのが「めんつゆ」だったとしても気付かないと思う。「先入観」は「におい」を上回る。
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  • ホルマリンは、かなり強い特有の異臭があり、鼻に欠陥が無い限り気づく。ホルマリン溶液と精製水の容器は、区別されているのが常識。それなのに誤るとは、単純な間違いではなく、故意の可能性もあり。
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