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週末や3連休で海外を楽しむとびっきりの方法

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2018年11月25日 11:03  新刊JP

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新刊JP

写真『週末海外 頑張る自分に、ご褒美旅を』(ワニブックス刊)
『週末海外 頑張る自分に、ご褒美旅を』(ワニブックス刊)
海外旅行、1年に1回は行きたい。けれど本当はもっと行きたい。でも、お金もかかるし、そんなに仕事を休むこともできないし…。という人は少なくないはず。

海外旅行というとどうしても1週間前後くらいの時間はほしくなるが、工夫をして「目的を1つに絞る」と土日や3連休でも気軽に行けてしまうという。
そんな海外旅行のプランを立てられるようになるのが、『週末海外 頑張る自分に、ご褒美旅を』(小林希著、ワニブックス刊)。土日に、3連休に、有給休暇を使って4、5連休に行ける海外都市を、旅作家の小林希氏が紹介している。

■成田から約2時間半! 3連休で行ける「ヨーロッパ」

3日間でヨーロッパというのは無理があるように思ってしまうが、ロシアの極東の港町・ウラジオストクは“日本から最も近いヨーロッパ”と呼べる場所。
以前はビザを取得するのが大変で気軽に行ける場所ではなかったが、2017年8月に緩和。ウラジオストクで簡易ビザ制度が始まり、日本人ならネットで簡単に取得できるようになった。

ウラジオストクは成田から飛行機で約2時間半。潜水艦C−56博物館、ロシア料理にグルシア料理と観光名所もおいしい料理もある。また世界で最も長いシベリア鉄道の発着地でもある。モスクワまでは6泊7日を要するが、ウラジオストクとハバロフスク間なら1泊2日で乗車可能。
小林氏がシベリア鉄道に乗る旅をしたときは、土曜日に日本からウラジオストクへ飛び1泊、日曜日の21時に出発するシベリア鉄道オケアン号に乗って列車で1泊、月曜日の8時にハバロフスクに着き、数時間だけ観光してハバロフスク空港に向かい日本へ帰国という旅程だったという。
また、ウラジオトスクの駅舎は観光スポットにもなっており、100年以上の歴史を辿り、古代ロシアの伝統木造建築をイメージした外観が魅力的だ。

 ◇

「シベリア鉄道に乗る」というように、「一つだけ何かをする」と決めて、あとは街を散策したり、カフェでお茶をしたり、自由気ままにのんびり過ごす。そう考え方を変えれば、週末や3連休に、もっと気楽に海外旅行にも行けるようになるはずだ。

(新刊JP編集部)

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