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米西部アラスカでM7.0 津波のおそれは…?広範囲で道路陥没(動画)

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2018年12月01日 15:01  ハザードラボ

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ハザードラボ

写真アラスカ州でM7.0(USGS)
アラスカ州でM7.0(USGS)

 日本時間1日午前2時半ごろ、北米西部アラスカ州を震源とするマグニチュード(M)7.0の地震が発生した。気象庁はこの地震による日本への津波の影響はないとしている。
 米地質調査所(USGS)によると、1日午前2時29分ごろ、米アラスカ州アンカレッジから北へ13キロ離れた地点を震源とするM7.0の地震が発生した。
  震源の深さは41キロで、太平洋プレートが北米プレートの下に沈み込む沈み込み帯で発生している。この地震の影響でアンカレッジ周辺では震度6強に相当する強い揺れが観測され、各地で道路が陥没したり、亀裂が入るなどの損壊が報告されているほか、広い範囲で停電が発生している。
Road damaged after the M 7.2 earthquake in Anchorage, Alaska.#anchoragequake #Anchorage #alaska #earthquake @spann pic.twitter.com/sOuwBx4VnF — Buitengebieden (@buitengebieden) 2018年11月30日
  米国立気象局(NWS)は津波警報を発令したが、「深刻な驚異の心配はない」としている。

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