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露ソユーズ・ロケット 事故後初の打ち上げ「ISSから見えた!」(動画)

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2018年12月04日 11:41  ハザードラボ

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ハザードラボ

写真ロシアのオレグ・コノネンコさんと、NASAのアン・マクリーンさん、カナダ宇宙庁のデヴィッド・サンジャックさんの3人が乗るソユーズ宇宙船(ROSCOSMOS)
ロシアのオレグ・コノネンコさんと、NASAのアン・マクリーンさん、カナダ宇宙庁のデヴィッド・サンジャックさんの3人が乗るソユーズ宇宙船(ROSCOSMOS)

 日本時間3日夜、中央アジア・カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から、ロシアのソユーズ宇宙船を搭載したロケットが打ち上げられた。今年10月の緊急着陸事故から約2カ月ぶりとなる運用再開で、米・露・カナダ3カ国の宇宙飛行士を乗せた宇宙船が国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングを果たした。
 米航空宇宙局(NASA)や露宇宙企業ロスコスモス(ROSCOSMOS)によると、ソユーズ・ロケット3日午後8時31分にバイコヌール宇宙基地から無事発射された。今年10月11日の打ち上げでは、1段目のエンジンを切り離すときにトラブルが発生し、宇宙飛行士2人が脱出用のカプセルで緊急着陸した事故があったばかり。(ロケット打ち上げの瞬間/ROSCOSMOS)
Видео пуска ракеты-носителя «Союз-ФГ» с пилотируемым кораблем #СоюзМС11 pic.twitter.com/klaMoHGZAb — РОСКОСМОС (@roscosmos) 2018年12月3日

宇宙から見たロケット発射  今回、ソユーズでISSに向かったのは、ロシアのベテラン、オレグ・コノネンコさんと、今回が初ミッションになるNASAのアン・マクリーンさん、カナダ宇宙庁のデヴィッド・サンジャックさんの3人。事故発生時にISSに向かうはずだった米ロのふたりの宇宙飛行士は、NASAの女性宇宙飛行士を加えて3人体制で来年2月28日の打ち上げに備える予定だ。  事故の影響で当初の予定より長くISSに滞在することになった3人の宇宙飛行士も、400キロ上空を飛ぶISSで打ち上げのようすを見守っていたという。今回は宇宙からとらえたロケット発射の軌跡の写真をご紹介しよう。

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