ホーム > mixiニュース > 地域 > デッサン用の頭蓋骨「本物」

デッサン用の頭蓋骨、また「本物」 気づかず20年利用

349

2018年12月06日 11:20  朝日新聞デジタル

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

朝日新聞デジタル

 鹿児島市の県立甲南高校で、美術の授業でデッサン用に使われていた頭蓋骨(ずがいこつ)が女性の人骨だったことが、同校や市への取材でわかった。身元は特定できていない。市は引き取り手のいない「行旅死亡人」として5日付の官報に掲載し、情報提供を求めている。


 同校によると、頭蓋骨は20年以上前からデッサン用の教材として、牛の骨などほかの教材とともにデッサン室の棚で保管されていた。今年6月、鹿児島市内の県立鶴丸高校で約50年前に死亡したとみられる女性の頭蓋骨が見つかったのを受け、県警に鑑定を依頼。人骨と判明したという。


 市によると、30〜40歳の女性。火葬の上、市営墓地に埋葬した。県警は「事件性はない」としている。県教委は今後、ほかの学校でも人骨がないか調査する予定という。(加藤美帆、小瀬康太郎)


朝日新聞デジタルで読む

このニュースに関するつぶやき

  • 鹿児島の高校で頭蓋骨が見つかるのは、今年で二件目ですね🤔 他の学校も調査するみたいなので、まだ出てきそうですね(; ̄ー ̄A
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • 死んでお墓に閉じ込められるより、高校とかに居た方が楽しいかもな
    • イイネ!310
    • コメント 5件

つぶやき一覧へ(235件)

あなたにおすすめ

ニュース設定