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冬太りストップ!野菜の「効果的な食べ方」3つ

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2018年12月08日 12:01  つやプラ

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つやプラ

写真40代からの女性のための美容・健康法とエイジングケア情報を発信する、美容マガジン
40代からの女性のための美容・健康法とエイジングケア情報を発信する、美容マガジン

年末年始は飲み会や忘年会、新年会などが多く、体重管理がむずかしい時期ですよね。「楽しさから、つい食べすぎてしまった」という経験は、誰もがおもちだと思います。

そこで、ベジ活アドバイザーの筆者が、体重管理にすすめる野菜の食べ方を3つご紹介します。

(1)「べジファースト」ができない時は、野菜ジュースで代用

野菜から食べはじめる「ベジファースト」は、食後血糖値の急上昇を抑制し、緩やかな血糖値上昇を描くことから体重増加のリスクを下げる食べ方として注目されていますよね。

しかしこれは、食事に野菜があって、はじめて成り立つ食べ方です。

食事30分前がベスト

自分で食事メニューが選べない会食や飲み会では、そもそもサラダなどの野菜がオーダーされていない場合もあります。そんな時におすすめなのが、飲み会の前に野菜ジュースを飲むことです。

飲み会30分前に飲むのが、最も食後血糖の上昇を抑制するそうです。ぜひ、試してみてはいかがでしょうか。

(2)眠る前の空腹には、サラダよりスープを

食べすぎた翌日は、食事量を気にしますよね。しかし、食べた量が少ないと、寝る前にお腹がすいてしまうこともあると思います。

そして、寝る前にお腹がすいた時は、サラダなどの野菜をチョイスする人も多いですが、野菜に多く含まれる「食物繊維」は消化が遅いので、さけるようにしましょう。

もし野菜を食べる場合は、そのままの状態ではなく、ミキサーなどで攪拌した「流動状のスープ」の方が消化の妨げになりません。夜食はカロリーだけではなく、消化の良し悪しも加味して考えると良いですね。

(3)野菜はバランスを重視

低カロリーでヘルシーなイメージがある野菜ですが、サラダのドレッシングは意外と高カロリーです。いくら低カロリーのものでも、ドバドバかけてしまってはカロリーと塩分のとりすぎになってしまいます

栄養価の高い「ジャガイモ」などのイモ類や「カボチャ」は、野菜のなかでは比較的「糖質」が多いことで知られています。なので、適量を心がけましょう。

また、野菜ばかりだと必要な栄養素がとれないので、「炭水化物」「タンパク質」もバランス良くとるようにしましょう

ご紹介した食べ方が、年末年始の体重管理のお役に立てれば嬉しいです。

(ベジ活アドバイザー 生井理恵 「食べてキレイになる料理教室」主宰。食べて美人になるレシピには定評があり、企業へのレシピ提供・商品監修を多数手掛ける他、講演やセミナーも精力的にこなす。著書に「ママとキッズの楽しいベジ活」がある。)

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