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「ポリ袋ユニホーム」のアフガン少年、タリバン攻撃で避難生活

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2018年12月10日 11:23  ロイター

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ロイター

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[カブール 8日 ロイター] - ポリ袋で作ったサッカーのリオネル・メッシ選手のユニホームを着ている姿がインターネットで話題になったアフガニスタンの少年が、反政府武装勢力タリバンの攻撃を避けるため、自宅を離れて避難生活を送っている。


2年前に一躍有名となったムルタザ・アフマディ君(7歳)はその後、本物のメッシと対面する機会にも恵まれた。ただ、一家は少数民族ハザラ人で、タリバンからの攻撃により東部ガズニ州にあるジャゴリ地区を出なければならなくなった。


一家は今、首都カブールに暮らす。母親のシャフィカさんは「夜怪しい男たちが家の近くをうろつき、タリバンが村を攻撃したので離れることを決めた」と言う。


シャフィカさんは「ムルタザは世界中で有名になったが、わたしたちは自由に歩くことも、移動することもできない。うちの子どもたちは学校にも通えなかった」と嘆いた。


ムルタザ君は「あまり安全でないので、外に出るのが怖い」と訴え、「メッシのようなサッカー選手になりたい。学校にも通えるようになってほしい」と話した。

このニュースに関するつぶやき

  • …ハザラは日本人みたいなモンゴル系の顔をしてるからアフガニスタンでは外国人扱い。周辺の民族は、一部のタジク人を除けばスンナ派。ハザラはイランと同じシーア派だから余計に差別される。
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  • こどもが幸せではない国は栄えないし幸せな国にはなりませんよ。各国のお偉いさんがたは、よくよく考えて貰いたいです、国の宝は宗教でもお金でもないとおもいますよ。
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