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Netflix版「聖闘士星矢」で“アンドロメダ星座の瞬”が女性化 ファンの批判に脚本家「全員男性には違和感」

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2018年12月11日 11:27  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真まさかの女性化
まさかの女性化

 Netflixで2019年夏配信予定の聖闘士星矢シリーズ最新作「聖闘士星矢: Knights of the Zodiac」で主要キャラクターの“アンドロメダ星座の瞬”の性別が女性に変更され、ファンに動揺が走っています。



【画像】原作の瞬



 ティーザー予告が公開されたのは12月8日。YouTubeに投稿された公式予告編には高評価が5427件、低評価が8210件寄せられており(12月11日10時50分現在)、まさに賛否両論といった様相。コメント欄では「たのむよNetflix……瞬は女じゃない」「なんてこった!」「原作へのリスペクトが感じられない」など、否定的な意見が目立ちます。



 こうしたファンの声に同作で脚本を担当するEugene Sonさんが自身のTwitterで反応。性別の変更は「自分の判断」だとした上で、作品の中核となるコンセプトは変わらないものの、「青銅聖闘士が全員男性であるという点」には引っかかりを覚えたといいます。



 30年前であれば世界を救う戦士が少年たちだけでも違和感はなかったものの、男女が平等に働くようになった現代において、全員男性のチームを描くことは「良くも悪くも、視聴者が何らかの意見表明(STATEMENT)と解釈してしまう可能性があります」と、変更の意図を説明しました。



【15時30分追記:Eugene Sonさんが自身のTwitterアカウントを削除してしまったようです。】



 Sonさんの説明に理解を示す意見もある一方で、「戦闘を好まない優しい性格の瞬を女性化するのはかえってステレオタイプを助長するし、原作の方が進歩的だ」といった批判意見も。Sonさんはできれば本編を確認してほしいとしつつも、「『これは無い』という意見も理解します」と、視聴者に判断を委ねるとしています。



 同作は原作漫画の連載開始から30年以上の歴史を誇る人気シリーズ。もともと海外人気も根強い作品だったこともあり、動画公開直後から海外ファンを中心に議論が活発化していましたが、Sonさんの一連の英語ツイートは日本語にも翻訳され、国内ファンの間でも広く拡散中です。 


このニュースに関するつぶやき

  • うっすら記憶はあるよーな?後年女性化なんて誰が想像しただろう
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  • 聖闘士星矢は初めて全巻集めた大変思い入れのある作品なだけに、この話題は非常に残念でならない。設定の一つとして女性聖闘士は仮面をつけなければならないと言うものがある。(続
    • イイネ!391
    • コメント 4件

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