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劇場版『ONE PIECE』3年ぶりに来年8・9公開 アニメ放送20周年記念作でタイトルは『ONE PIECE STAMPEDE』

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2018年12月12日 06:00  ORICON NEWS

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写真劇場版アニメ『ONE PIECE STAMPEDE』ティザービジュアル (C)尾田栄一郎/2019「ワンピース」製作委員会
劇場版アニメ『ONE PIECE STAMPEDE』ティザービジュアル (C)尾田栄一郎/2019「ワンピース」製作委員会
 人気テレビアニメ『ワンピース』の放送20周年記念作品となる劇場版タイトルが『ONE PIECE STAMPEDE』(ワンピース スタンピード)に決定し、来年8月9日に公開されることが12日に発表された。前作の公開から約3年ぶりの新作劇場版で、あわせて解禁されたティザービジュアルには、砂塵に舞う麦わら帽子と今作のキーとなる「土煙の立ち込める瓦礫の山から姿を現す巨大なモンスターが描かれている。ストーリーの詳細などは追って発表される。

【動画】数々の名シーンが公開された特報映像

 尾田栄一郎氏が描く漫画『ONE PIECE』は、1997年に『週刊少年ジャンプ』34号で連載がスタートし、主人公のモンキー・D・ルフィが仲間との友情を大切に冒険し、海賊王という夢に向かって成長していく物語。バトルやギャグ、感動エピソードなど少年漫画の王道として人気を博し、1999年にテレビアニメ化、2000年に劇場アニメ化、2015年に歌舞伎化。コミックスは「もっとも多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」として、ギネス世界記録を保持し、発行部数は全世界で4億4000万部(2018年7月時点)を超えている。

 劇場版シリーズも『ONE PIECE FILM STORONG WORLD』(2009年)が興行収入48億円、『ONE PIECE FILM Z』(2012年)が68.7億円、『ONE PIECE FILM GOLD』(2016年)が52億円と、シリーズ13作累計300億円以上の興行収入をあげている。

 前作の公開から3年ぶりとなる『ONE PIECE STAMPEDE』は、アニメ放送から20周年の節目で公開。サブタイトルの「STAMPEDE」は「熱狂的行動」「殺到」「暴走」を意味しており、公開されたティザービジュアルには砂塵に舞うルフィのトレードマークである麦わら帽子と巨大なモンスターが描かれている。

 また、特報映像では、赤髪のシャンクスとの約束「海賊王におれはなる!!!」という、ルフィの旅立ちから、多くのファンを魅了した「約束」「旅立ち」「願い」「闘い」「仲間」を描く数々の名シーンが映し出されている。

 ストーリーの詳細はまだ不明で追って発表されるが、麦わらの一味にどんな試練と冒険が待っているのか期待が高まる。


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このニュースに関するつぶやき

  • 熊本復興のため8億円だったかな?寄付したとニュースで知った。 地元を愛してるんだろうな。 映画も楽しみにしてます。
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  • 前作はルパン三世みたいでしたが、個人的には「Z」がベストです。「stampede」ポジネガ両方の意味がありそうですね。公開がもう少し早いと日本で観れそうでしたが。でも期待しています。
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