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“一見ヘルシー”でも実は「太りやすい食べもの」4つ

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2018年12月12日 12:01  つやプラ

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つやプラ

写真40代からの女性のための美容・健康法とエイジングケア情報を発信する、美容マガジン
40代からの女性のための美容・健康法とエイジングケア情報を発信する、美容マガジン

健康的な身体作りには、食生活が大切!とわかっていても、忙しい毎日、ついつい市販の食品に頼ってしまいますよね。

最近は、健康志向の高まりからヘルシーで便利な食品もいろいろと販売されています。でも、一見ヘルシーに見えて、実はあまりヘルシーではないものもあります。

「来年こそダイエット!」と思っている方は、あなたが選んでいる食品が、本当にヘルシーなものかどうか、チェックしてみましょう。

健康と美容に役立つ食スタイルを提案して15年の美養フードクリエイターである筆者が、「一見ヘルシーだけれど要注意の食べもの」4つをご紹介します。

■一見ヘルシーだけれど「要注意」の食べもの4つ

(1)市販のグラノーラ

一見ヘルシーだけれど「要注意」の食べもの4つ (1)市販のグラノーラ

グラノーラは、オーツ麦に砂糖やオイルをまぶして焼いて作られたものです。

オーツ麦自体は、食物繊維が豊富でヘルシーな食材ですが、グラノーラを作る際に使われる砂糖やオイルに注意!

ご自宅でオーツ麦から作る場合には、メープルシュガーやココナッツオイルなどの良質オイルを使って作ることができますが、市販のグラノーラの場合、白砂糖、果糖ブドウ糖液糖、種類のわからない植物油などを使って作られたものが大半です。

「ヘルシーなオーツ麦を摂っているつもりが、白砂糖や質の悪い油を摂っていた」……ということにならないように注意しましょう。

(2)カロリーゼロのスイーツ&ドリンク

一見ヘルシーだけれど「要注意」の食べもの4つ (2)カロリーゼロのスイーツ&ドリンク

今や、ダイエットはカロリーより「食べものの質」が大切であることが常識となってきています。とはいえ、そうはいっても気になるのがカロリーです。ついついカロリーゼロのものを選んでいませんか?

カロリーゼロの食品に多く使われている人工甘味料は、甘味の感覚を狂わせて、余計に甘いものを欲するようになるなどの危険性も指摘されています。

また、「カロリーゼロだから大丈夫!」と、カロリーゼロ食品に依存してしまう場合もありますから、カロリーゼロ食品は、できるだけ避けましょう。

(3)スムージーやビネガードリンク

一見ヘルシーだけれど「要注意」の食べもの4つ (3)スムージーやビネガードリンク

市販のスムージーやビネガードリンクも、一見ヘルシーに見えるけれど注意が必要な食品です。

美味しさを増すために人工甘味料などで甘味が付け加えられていたり、見た目を美しくするために着色料が使われている場合もあります。

(4)チーズ

一見ヘルシーだけれど「要注意」の食べもの4つ (4)チーズ

チーズは、高タンパクな食品です。タンパク質は身体に必要な栄養素ですから、チーズ自体は身体にやさしい食べものです。

ですが、クリームチーズやプロセスチーズには、ph調整剤や乳化剤などの保存料が使われているものが多くみうけられます。

せっかく身体にやさしいものを摂るのであれば、保存料が入っていないものを選びたいですよね。

カマンベールブルーチーズなどのカビ系のチーズ、コンテパルメザンなどのハード系チーズはナチュラルなものが多いですから、チーズを選ぶ時はナチュラルチーズを選びましょう。

ヘルシーだと選んでいた食品が、実はダイエットの邪魔をしていた…なんてことにならないように、しっかり選んで美容と健康に役立てたいですね。

(美養フードクリエイター・中医薬膳師 岩田まなみ 料理教室Manami’s Kitchen主宰。パリのEcole Ritz Escoffierにてフランス料理を学びDiploma取得、本草薬膳学院にて薬膳を学び、中医薬膳師の資格を取得。健康リズムカウンセラー、味覚カウンセラー(スタンダード)。自著「ヤセ菌が増えて太らない食べ方」(2016年・自由国民社)。コラム執筆、雑誌、TVなど多数のメディア出演実績がある。)

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