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湯浅政明監督『きみと、波にのれたら』脚本に吉田玲子、音楽に大島ミチルが参加

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2018年12月13日 18:51  KAI-YOU.net

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写真 湯浅政明監督『きみと、波にのれたら』脚本に吉田玲子、音楽に大島ミチルが参加
湯浅政明監督『きみと、波にのれたら』脚本に吉田玲子、音楽に大島ミチルが参加
湯浅政明監督が手がける劇場アニメーション『きみと、波にのれたら』の公開が2019年6月21日(金)に決定した。

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同時に『夜は短し歩けよ乙女』『夜明け告げるルーのうた』などで知られる湯浅監督の最新作に参加するスタッフも明らかになった。

脚本は『けいおん!』『ガールズ&パンツァー』など数多くのヒット作に携わり、最近では映画『若おかみは小学生!』も話題の吉田玲子さん。音楽は『リトルウィッチアカデミア』の大島ミチルさんが担当する。

吉田さんは『夜明け告げるルーのうた』で、大島さんは『夜は短し歩けよ乙女』でそれぞれ湯浅作品に参加している。

国内外で高評価を獲得する湯浅政明の最新作



『きみと、波にのれたら』は、陸の上ではなんでもソツなくこなすが、海の上では波乗り初⼼者の消防士・港(みなと)と、海の上では上手に波に乗れるが、陸ではやりたいことが⾒つからず“⼈⽣の波”に乗れない大学生・ひな⼦のラブストーリー。

湯浅監督は劇場アニメ『夜は短し歩けよ乙女』で第41回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞し、『夜明け告げるルーのうた』では仏・アヌシー国際アニメーション映画祭2017の長編コンペティション部門で、グランプリにあたるクリスタル賞を受賞。

さらに2018年1月にNetflixを通じて全世界配信された『DEVILMAN crybaby』でも国内外で大きな反響が寄せられ、高い評価を獲得してきた。

日本アニメを代表する吉田玲子と大島ミチル



脚本を担当する吉田玲子さんといえば、日本アニメを代表する脚本家のひとり。『けいおん!』や『ガールズ&パンツァー』に加え、『弱虫ペダル』『SHIROBAKO』『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』などで脚本を手がけている。

劇場アニメでは、『たまこラブストーリー』『映画 聲の形』『リズと青い鳥』と、京都アニメーション作品をはじめ、多くの作品に参加。アニメファンならば、誰しも一度はその名前を目にしたことがあるはずだ。

一方、音楽を担当する大島ミチルさんも、『リトルウィッチアカデミア』ではテレビシリーズ・劇場版ともに音楽を手がけ、ほかにも膨大なドラマ・映画・アニメ・ゲームに参加している人物だ。

直近ではアニメ『やがて君になる』の音楽を手がけている。

日本のアニメを代表する2人のスタッフが明らかになり、湯浅政明監督の『きみと、波にのれたら』に一層注目度が高まってきたことは言うまでもない。

(c)2019「きみと、波にのれたら」製作委員会

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