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クリスマスイブの22時ごろは心筋梗塞が起きやすい!? 英医学誌のクリスマス論文特集が興味深い

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2018年12月13日 19:05  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真発作の報告件数を平時(1.0の軸)と比べると、クリスマスイブは約1.4倍。正月も約1.2倍
発作の報告件数を平時(1.0の軸)と比べると、クリスマスイブは約1.4倍。正月も約1.2倍

 「クリスマスイブは心筋梗塞の起きる可能性が高い」とする調査結果を、スウェーデンの研究チームがイギリスの大手医学誌「The British Medical Journal(BMJ)」で発表しました。遅い時刻ほどリスクは高く、22時ごろがピークとのことです。



【画像】ピークは22時



 心筋梗塞の主な原因はストレスや過剰な運動、不摂生など。自然災害や戦争、株式市場の変動やスポーツイベント、祝日の祭りなども、間接的な要因になると先行研究で指摘されていたことから、研究者は検証のため調査を始めました。



 調査対象は、1998年から2013年にかけて心筋梗塞の登録システムに蓄積された、発作に関する報告約28万件。ここからクリスマスや新年、夏至祭といったスウェーデンの祝日と、同国のサッカーチームが国際試合を行った日を抽出し、発作の起きやすさを平時と比較しました。



 その結果、クリスマスおよび新年の休暇中は、心筋梗塞リスクが上昇していると判明。特にクリスマスイブは平時の約1.4倍と、突出した数値が出ています。なお、サッカーの試合については、心筋梗塞との関連性がみられなかったとのこと。



 研究者はクリスマスイブにリスクが高まる原因について、「感情が激しく動きやすいことが影響するのでは」と推測。正月については、パーティーでの暴飲暴食や大みそかの睡眠不足などを要因として挙げました。あくまでも観察研究であり、病気との因果関係は断定できないものの、特にリスクが高いと出た75歳以上の高齢者においては、祝日が発作のトリガーとなりうるとしています。



 ちなみに、この論文は「クリスマス特集」として掲載されたもの。BMJは硬派との定評がある医学誌ですが、クリスマスシーズンになると、しゃれの効いた論文の特集が恒例となっています。ほかにも「クリスマス休暇中の体重増加を防ぐには?」「生物医学文献で絵文字を使用するのはアリか?」といった、ユニークなテーマを真剣に研究した論文が公開されています。


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  • クリスマスイブが特別な日ではない他の宗教の人達はどうなんでしょうね?(サイエンティスト脳)
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  • バイト時代、後輩からの電話を受けた。「伯父が、きんしんそうかんで、病院行くんで休みます」………「しんきんこうそく」だった�Ԥ��Ԥ��ʿ�������(,,・д・)�Ԥ��Ԥ��ʿ������� ちなみに伯父さんは一命を取り留めたそうです�����ϡ���
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