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期待の若手俳優・福山翔大の初主演映画に高島礼子、橋本マナミら豪華キャスト集結

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2018年12月15日 09:01  ドワンゴジェイピーnews

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期待の若手俳優・福山翔大が初主演を務める、映画『JK☆ROCK』が2019年4月6日(土)に全国公開されることが決定した。本作は、映画『恋人はスナイパー』(2004年)や、TVシリーズ「仮面ライダーアギト」などを手がけた六車俊治監督による完全オリジナル作品。

2人の「JOE」を中心に絶大な人気を誇っていた、自身の所属するロックバンド「JoKers」の突然の解散をきっかけに、音楽を捨ててくすぶっている主人公・丈が、初心者女子高生バンドを指導することになり、彼女たちのひたむきな姿を通して音楽への情熱を取り戻していく青春ストーリー。

才能がありながらも音楽への気持ちを諦め、別の道に進もうとする丈を演じるのは、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」や映画『土竜の唄〜香港狂騒曲〜』(2016年)、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(2017年)、ミュージカル『薄桜鬼 原田左之助篇』(2017年)など、TVドラマや映画、CMや舞台など幅広く活躍する福山翔大。2019年も2月22日公開の映画『飛んで埼玉』や『ジャンクション29』、春公開の『五郎の新世界』など、続々と出演作が控えており、その端正なルックスと演技力に注目を集めている。

以前、ロックバンド「シーナ&ロケッツ」のボーカル・シーナとその夫・鮎川誠の青春時代を描いた福岡発地域ドラマ「You May Dream」に鮎川誠役で出演し、ギター演奏の経験があった福山。本作でも「JoKers」のギターボーカルとして、激しく頭を振り乱したギターパフォーマンスや、アコースティックギターでの弾き語りを披露している。事前に譜面をもらい、撮影時にはすでに弾けるようになっていたという福山に、本作の音楽指導を担当した横川雄一氏は「歌については、本当に才能があり熱量を感じた。バンドのライブシーンでは、動きも含めてパフォーマンスが上手く、本物のカッコいいバンドのボーカルのようだった。」とコメントしており、まさにライブ会場にいるような臨場感のある演技を見せている。

そんな福山を支えるキャスト陣には、ネクストブレイク必至の若手俳優から実力派ベテラン俳優が集結。丈たちを見守る、お調子者のロックカフェ店長・照雄役を演じるのは、月9ドラマ「SUITS」のゲスト出演が話題になったばかりで、映画『家族はつらいよ』シリーズでもおなじみの、幅広い役で映画やドラマにかかせない演技派名バイプレイヤー西村まさ彦。本作でも圧倒的な存在感で、コミカルなエッセンスを加える重要な役を担う西村は、初共演となる福山と音楽シーンでの接点はなかったものの、演技については「直球勝負のような感じで、若さと情熱を感じた。」とその才能に期待を寄せている。

また、「JoKers」では丈と人気を二分し、解散と共にアメリカデビューを果たしたもう一人の「JOE」香月丞を演じるのは、ジュノンスーパーボーイコンテストグランプリに選ばれ、「仮面ライダーゴースト」で人気に火が付いた山本涼介。「仮面ライダーアマゾンズ」に出演しており、エンターテイメント集団「BOYS AND MEN」にも所属していた小林亮太、舞台を中心に活躍しており、2018年公演の舞台「ボクの12支紳士〜絵本の中のワンダーランド〜」では主演を務めた熊谷魁人も、JoKersのメンバーとして出演している。


さらに、高島礼子、本田博太郎、橋本マナミ、『ドロップ』(2009年)以来の映画出演となる湘南乃風の若旦那など、豪華キャスト陣が脇を固めている。

主題歌には、実際に現役女子高生バンドとしてデビューを果たしたDROP DOLL(ドラムボーカル/チヒロ、ギターボーカル/ユイナ、ベースボーカル/ユキノ)の新曲『シークレットボイス』が決定。劇中でも披露している真っ直ぐで疾走感のあるサウンドが、音楽へのひたむきな想いを抱く若者たちの姿を描いた本作を、さらに盛り上げている。丈の音楽への想いを取り戻すきっかけとなる「DROP DOLL」だが、彼女たちをメインにしたスピンオフストーリーのコミカライズも決定しており、2月1日(金)発売の「月刊ヒーローズ」(ヒーローズ社刊)より3号連続で掲載しWEB版にも配信。12月25日(火)には先行してWEB版で詳細情報が解禁となる。


福山翔大 コメント
この度、主演 海江田 丈 役を演じさせていただきました。福山翔大です。
“JK”と“ロック”この物語はこの2つの化学反応による“青春ロック”ムービーです!
初主演ということもあり正直、不安もありましたが六車 監督をはじめ各部署のスタッフの皆様に名だたる俳優の先輩方に支えていただき、撮影に臨むことができました。

海江田 丈という人間は裕福な家庭で育ち人気ロックバンド JoKersのギター&ボーカルという一見、順風満帆に生きてきた男なのですがある事を境に心に深い傷を負ってしまいます。その、影を抱えたキャラクター性をどう醸し出すか、ロックバンドをやっている真実味、そして、カリスマ性。この3つをテーマに演じました。

心の揺れ動きや葛藤、その一瞬一瞬を、フレッシュなエネルギーを感じていただけたら幸いです。宜しくお願い致します!


©2019「JK☆ROCK」ビジネスパートナーズ

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