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戸田恵梨香主演「大恋愛」最終回に涙腺崩壊!相次ぐロスの声

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2018年12月15日 11:28  シネマトゥデイ

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写真戸田恵梨香
戸田恵梨香

 戸田恵梨香が主演を務めるTBS系ドラマ「大恋愛〜僕を忘れる君と」が、14日に最終回を迎えた。切なくも温かなラストに、「涙腺崩壊」「大恋愛ロス」とロスの嵐が巻き起こっている。(以下、ネタバレあり)


 本作は、若年性アルツハイマー病を患う医師・尚(戸田)と、彼女を明るく健気に支え続ける真司(ムロツヨシ)の10年にわたる愛の軌跡を描くラブストーリー。二人に念願のわが子・恵一が誕生した前話(第9話)では、自分のせいで恵一を危険な目にさらしてしまった尚が、手紙と携帯電話を残して家を去るという衝撃の展開が繰り広げられた。


 14日に放送された最終回では、消息不明となった尚と、恵一とともにやりきれない毎日を過ごす真司のその後が描かれた。8か月後、尚の母・薫(草刈民代)がテレビの行方不明者捜索番組で情報提供を呼び掛けたことがきっかけで、ある情報が真司のもとに舞い込む。


 情報を頼りにとある診療所を訪ねた真司が目にしたのは、彼のことさえ忘れてしまった尚の姿だった。診療所の医師は真司にこれまでの経緯を話すと、尚から「もし自分が何もわからなくなったあとに家族が来たら渡して欲しい」と預かっていたカバンを手渡す。


 そこには、真司の著書とビデオカメラが入っていた。ビデオカメラを手にした真司は、そこに記録された病の進行の様子や、尚からの「真司に会いたい」という涙のメッセージに号泣。海辺にいる尚のもとへ向かうと「はじめまして」と声をかけ、本を読むことが難しくなった尚のために、尚との日々をモチーフにして書いた「脳みそとアップルパイ」を読み聞かせる。


 その後も診療所に通い、海辺での読み聞かせを続けた真司。そんなある日、読み聞かせの途中で尚が真司のことを思い出し、驚いた真司は涙ながらに彼女を抱きしめる。しかし、次の瞬間には「この日以来、尚はもう二度と僕のことを思い出すことはなかった。この瞬間は神様が僕らにくれた奇跡だったのかもしれない」という真司のセリフが響き、手をつないで浜辺を歩く二人の姿が映し出された。


 それから1年後、尚は肺炎でこの世を去った。真司は届いたばかりの新刊の見本を尚の仏壇に見せる。タイトルは「大恋愛〜僕を忘れる君と」。そして、真司の「尚ちゃんのことはこれで終わり、もう書かないよ。これからは作家として新しい世界に挑戦するから見ててね」という力強い宣言で、物語は幕を閉じた。


 切なくも温かな終幕に、SNS上では「涙腺崩壊」「大恋愛ロス」「ステキなドラマをありがとう」という感動の声が続出。キャストの演技を絶賛するコメントや、劇中の本を出版してほしいという期待の声もあがっている。クランクアップ時、戸田は「役者としての第2章のスタートだと思ってこの作品に入りましたが、『大恋愛』を私の代表作のひとつにしたいなと今思っています」と語っていたが、その言葉通り戸田にとって新たな名刺代わりの一作となったようだ。(湯田史代)


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このニュースに関するつぶやき

  • 素晴らしいドラマでしたけど、最終回の「尚」の扱いが・・・・という感じでした。とりあえず、水野さんの親切心が不気味過ぎで、このまま松尾さんに続いて略奪愛といったゲスな展開にならなくて良かったですね。
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  • すべてを忘れてたときの顔つきと、奇跡がおこって思い出した瞬間の彼女の顔つきが明らかに違ってた。それを演じた戸田恵梨香ってすごいなって単純に思った。
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