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JR北海道、来年3月16日にダイヤ改正 北海道新幹線速達化や「スーパー北斗」に新型車両増投入など

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2018年12月16日 07:42  Traicy

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Traicy

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JR北海道は、来年3月16日にダイヤ改正を実施すると発表した。

北海道新幹線は、青函トンネルの運転速度を時速160キロに引き上げ、東京〜新函館北斗間を最速3時間58分で結ぶ。また、北海道新幹線に接続する「はこだてライナー」の時刻を見直し、東京〜函館間は平均4時間49分で移動できるようになり、改正前から4分短縮する。

特急「スーパー北斗」は、281系車両で運転している1・15号、10・24号について、新型261系車両で運転する。従来の281系車両での「スーパー北斗」の運転は3往復となる。下り(札幌行)最終「スーパー北斗23号」は、南千歳駅の停車を千歳駅への停車に変更し、千歳線普通列車(札幌行最終)に連絡する。南千歳駅は通過する。「スーパーおおぞら」「スーパーとかち」はトマム駅に全ての列車が停車するようになる。

普通列車は、札幌圏の増発や、石勝線の運転本数の見直し、宗谷線・石北線の一部時刻の見直しを実施する。

このニュースに関するつぶやき

  • 最初から採算性のない新幹線を無理やり部分開業して赤字増やして地方路線にトドメ刺すとか擁護できる要素が何ひとつないんですが。
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  • す〜ぱ〜ほくと、前は函館から札幌まで、最速で3時間をギリギリ切る、2時間59分とかあったのに、2013年以降劣化して遅くなりましたよね。
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