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東京メトロ千代田線・東西線ダイヤ改正、北綾瀬駅に10両編成の列車

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2018年12月16日 13:12  マイナビニュース

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東京メトロは千代田線・東西線で2019年3月16日にダイヤ改正を実施すると発表した。千代田線では北綾瀬駅のホーム10両化完成にともない、10両編成の列車による北綾瀬駅への直通運転を開始。東西線では平日朝ラッシュ前の時間帯に列車が増発される。

千代田線北綾瀬〜綾瀬間は現在、3両編成の列車による区間運転が行われている。北綾瀬駅の10両ホーム運用開始を受け、ダイヤ改正後は3両編成の区間列車に加え、北綾瀬駅発着の10両編成の列車も運転開始。同駅から綾瀬駅での乗換えなしで代々木上原方面へ向かうことも可能となる。北綾瀬駅発着の一部列車は小田急線へ直通運転も行う。

ダイヤ改正後の北綾瀬〜綾瀬間において、平日の列車本数は北綾瀬発・北綾瀬行ともに124本ずつ。うち73本が3両編成、51本が10両編成で運転される。土休日の列車本数は北綾瀬発111本・北綾瀬行114本。北綾瀬発111本のうち74本が3両編成、37本が10両編成で運転され、北綾瀬行114本のうち74本が3両編成、40本が10両編成で運転される。

綾瀬駅では現在、平日朝ラッシュ時間帯の7〜8時台に同駅始発の列車が計13本設定され、日中時間帯も同駅始発の列車が毎時6本設定されている。ダイヤ改正後は平日朝7〜8時台の綾瀬駅始発13本中5本が北綾瀬駅始発となり、日中時間帯も綾瀬駅始発6本中3本が北綾瀬駅始発に変更されるという。

千代田線では夕夜間の列車増発も実施。綾瀬〜代々木上原間で平日17〜23時台に10往復増発、土休日16〜21時台に9往復増発を予定しており、平日・土休日ともに増発する列車の一部は北綾瀬駅まで運転される。
○東京メトロ東西線、平日朝に浦安駅始発の列車も

東西線のダイヤ改正は平日朝ラッシュ前の時間帯、中野方面行の列車増発および区間延長がおもな内容となる。平日朝5時台には、東陽町発中野行の列車1本が増発されるほか、現行の東陽町駅始発の列車1本を西船橋駅始発として運転区間を延長。6時台には浦安駅始発、中野行の列車が2本運転される。同じく6時台、東陽町〜中野間で2往復増発される。(上新大介)

このニュースに関するつぶやき

  • 北綾瀬には3両編成と10両編成が混在するのか。10両編成対応になっても全列車が代々木上原・小田急乗り入れにはならない。北綾瀬用05系に動きはあるのか?
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  • 北綾瀬駅周辺、これを見越して開発ラッシュだとか?
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