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【西郷どん】最終回視聴率、地域で大差 関東13.8%・関西15.2%・北部九州18.0%

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2018年12月17日 10:44  ORICON NEWS

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写真大河ドラマ『西郷どん』第47回「敬天愛人」より。鈴木亮平らがラストサムライを熱演(C)NHK
大河ドラマ『西郷どん』第47回「敬天愛人」より。鈴木亮平らがラストサムライを熱演(C)NHK
 NHK大河ドラマ『西郷どん』が16日、1年間、全47回(+特番3回)の放送が終了した。最終回では、西南戦争の最終局面が描かれた。ビデオリサーチ調べによる総合テレビ(後8:00〜9:00)の番組世帯平均視聴率では、地域よって大きな差が出た。関東地区は、最終回13.8%、全47回の平均は12.7%。関西地区では最終回15.2%、平均15.8%。北部九州地区では最終回18.0%、平均17.2%だった。

【写真】鈴木亮平は鹿児島のPVに参加

 放送中から放送後もしばらく、ネット上では、西郷隆盛役で主演した鈴木亮平、大久保利通役の瑛太、隆盛の弟で政府軍との板挟み苦しんだ西郷従道役の錦戸亮ら、キャスト陣の熱演を称えるコメントがあふれた。特に、桂久武役の井戸田潤、村田新八役の堀井新太、桐野利秋役の大野拓朗らラストサムライたちの壮絶な死に様は、「結末はわかっていたのに涙無しでは見られませんでした」と涙を誘う圧巻の出来。「数々の役者さんの熱演で平和の尊さを感じました」といった感想を聞いたら、キャストたちも本望だろう。

 西郷家のメンバーはもちろんのこと、徳川慶喜(松田翔太)、勝海舟(遠藤憲一)、島津久光(青木崇高)の登場シーンもあり、オールスターキャストが最終回に華を添えた。中でも久光のシーンは印象的で、「碁石を静かに片す姿 これこそ侍の世の終わりを意味する演出だと思うんです」「そこには斉彬の写真もあり 久光の崩れぬ表情があり 友を思う海江田のしゃくりあげるおとがあり…」などと好評。

 さらに、視聴者を驚かせたのは、西郷の死から8ヶ月後に大久保が暗殺されるシーン、からのタイトル映像という演出。西郷と大久保の回想シーンが盛り込まれ、「西郷が『忘れ物』」として大久保を連れて行った=暗殺という解釈は興味深い…」「確かにあのタイミングでの『忘れ物をした!おはんじゃ!』は道連れ感半端ない…」と、強烈なインパクトを残した。

 西郷の妻・糸が東京・上野公演の西郷の銅像を見て「違う」と言った第1回の冒頭シーンが、「今日ようやく回収された」と腑に落ちた人、「回収されていない」と思った人、さまざまな感想、意見が飛び交う中、「来年妙円寺詣りで鹿児島に行く際には南洲神社へお詣りに行きたい」「西郷さんのゆかりの地に行ってみたい」といった声、薩摩ことばでねぎらう声も上がっていた。「おやっとさあでした」。

■過去の大河ドラマの平均視聴率
2017年『おんな城主 直虎』関東12.8% 関西14.1%
2016年『真田丸』関東16.6% 関西15.9%
2015年『花燃ゆ』関東12.0% 関西13.0%

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  • ラストシーン、溶鉱炉の中に沈んで行く西郷どんが最後まで親指を上げ続けたのは涙無しには… ←おめ、ちゃんと観てたかよ! https://mixi.at/ajDMDjh
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