ホーム > mixiニュース > エンタメ > 芸能総合 > 西川、HOT LIMIT再注目も複雑

西川貴教、ヒット曲「HOT LIMIT」再注目も複雑「もう少し早ければ紅白あった」

151

2018年12月17日 18:30  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真「HOT LIMIT」再注目に心境を明かした西川貴教(C)ORICON NewS inc.
「HOT LIMIT」再注目に心境を明かした西川貴教(C)ORICON NewS inc.
 T.M.Revolutionこと西川貴教(48)が17日、東京国際フォーラム・ホールCで上演されるミュージカル『サムシング・ロッテン!』の公開ゲネプロ後囲み取材に出席した。現在、自身の大ヒット曲「HOT LIMIT」が大阪府立登美丘高校ダンス部によるダンス動画によって再注目。「(動画)上げてくれるならもう少し早ければ紅白(歌合戦)あったのに。NHKは9月、10月選考なので8月くらいに上げてくれれば…」と冗談めかしつつ「いつでもみなさんの厚意と期待に応えていくのが仕事です!」とムービーカメラを探しながらアピールして笑いを誘った。

【写真】当時衝撃が走った…T.M.Revolution「HOT LIMIT」大胆肌見せ衣装

 登美丘高校ダンス部といえば、昨年は荻野目洋子による「ダンシング・ヒーロー」を「バブリーダンス」として披露して大ブームに。「HOT LIMIT」動画がすっかり気に入った西川は「キレもそうですけど何回もリピートして見ちゃう。僕もすっかりファンになりました」と太鼓判。「HOT LIMIT」といえば際どい衣装も有名だが「女の子なのに大丈夫かと思って。(当時は)体も三分の一くらいでしたから今着ると生々しい」と苦笑しつつ「(コラボも)そういうのあればうれしい」と意欲をみせた。

 同ミュージカルは、ミュージカル作品へのオマージュが随所に登場するコメディ作品。原作はブロードウェイで話題を呼び、2015年トニー賞では9部門に10ノミネート、うち1部門が受賞している。囲み取材には主人公の劇作家ニック役の中川晃教(36)、ライバル劇作家シェイクスピアを演じる西川、そして上演台本・演出を手がけた福田雄一氏が同席した。

 『勇者ヨシヒコ』『銀魂』シリーズ、そして『今日から俺は!!』の人気が記憶に新しい福田氏と西川は今回が本格初タッグ。劇中ではもちろん「HOT LIMIT」ネタも盛り込まれており、西川が「それを予見してたのか、あんな感じでイジられて…」と不満げ。「1回風を吹かそうと思ったんですけどダメでした」と断念したという福田氏だったが、改めて「千秋楽で(「HOT LIMIT」を)踊ります」と宣言。福田氏らしい思いつきの提案に「マジで!?余計なこと言うのやめようよ、本当に〜」と嘆いていた。

このニュースに関するつぶやき

  • ファンには申し訳無いが、どこかのオカマにしか見えん。
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • LEVEL4とか好きやで。 https://mixi.at/ajDtlGr
    • イイネ!109
    • コメント 1件

つぶやき一覧へ(72件)

あなたにおすすめ

ニュース設定