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連覇か、奪還か。天皇杯&皇后杯バレー準決&決勝へ

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2018年12月19日 17:52  チケットぴあ

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チケットぴあ

写真12月16日、FC東京にストレート勝ちし、『天皇杯』ベスト4を決めた王者パナソニックパンサーズ Photo: JVA
12月16日、FC東京にストレート勝ちし、『天皇杯』ベスト4を決めた王者パナソニックパンサーズ Photo: JVA
いよいよあとふたつ! 男子の『天皇杯』、女子の『皇后杯』、真の日本一を決める『全日本バレーボール選手権』が今週末、準決勝、そして決勝に突入する。準決勝の組み合わせは以下の通り。

【チケット情報はこちら】

【天皇杯準決勝】
パナソニックパンサーズ×東レアローズ
JTサンダーズ×豊田合成トレフェルサ

【皇后杯準決勝】
久光製薬スプリングス×NECレッドロケッツ
トヨタ車体クインシーズ×埼玉上尾メディックス

昨季3冠を達成したパナソニックは、2回戦で筑波大に粘られヒヤリとしたが3-2で勝利すると、準々決勝でFC東京には3-0のストレート勝ち。『V1リーグ』7位・東レは5位・ジェイテクトSTINGSと準々決勝で対戦。東レが『V1リーグ』で2戦2敗の相手に借りを返すストレート勝ちをした。4位・JTも直接対決で2戦2敗、『V1リーグ』首位を走るサントリーサンバーズをストレートで撃破。豊田合成は1回戦でVC長野トライデンツを下した早稲田大に3-0、堺ブレイザーズにも3-0で4強入りとなった。

『V1リーグ』とは異なり、一発勝負のトーナメントならではの戦いぶりを展開している男子に対し、女子はほぼ『V1リーグ』の順位に則した順当な結果となっている。

『V1リーグ』勢同士の戦いとなった準々決勝では西地区1位・久光製薬が東地区3位・日立リヴァーレ、東地区1位・NECが東地区2位・デンソーエアリービーズ、前回覇者の西地区3位・トヨタ車体が西地区4位・東レアローズにそれぞれ勝利。東地区4位・埼玉上尾×西地区2位・JTマーヴェラスのみ、リーグ戦と異なる結果となった。

果たして、パナソニックとトヨタ車体が連覇を決めるのか、地力のある豊田合成、久光製薬が王座を奪還するのか、それとも……。

『全日本選手権大会』ファイナルラウンドは12月22日(土)に男女準決勝、23日(日・祝)に男女決勝を大田区総合体育館にて開催。チケット発売中。準決勝は男女4試合観戦可、決勝は男女それぞれチケットが必要。

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