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家電テストのために一戸建て「家電ラボ」を開設!やりすぎレビュアーが選んだベスト5は?【2018年末・自慢の家電ランキング】

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2018年12月21日 11:40  d.365

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d.365

写真掲載:d.365
掲載:d.365
【年末までに買って間違いない自慢の家電ランキング】

【詳細】他の写真はこちら


近年、魅力的な家電が続々と登場しています。それらに最も詳しいのが日々家電製品の取材を行い、検証しているこちらの18人の家電のプロたち。今回は彼らが実生活で本当に使っている『自慢の家電』をランキング形式で見せびらかします。今回は他媒体を率いるキーマンも友情執筆。これぞ“真に買って間違いない家電”カタログなのだ。


家電をテストするために一戸建てを用意
「家電ラボ」で実際に試して満足した魅惑の白物家電が勢揃い!

【Profile】
石井和美さん:ライター・家電プロレビュアー
家電をテストするための一戸建て「家電ラボ」を開設。白物家電や日用品の製品レビューを得意としている。本誌では「家電やりすぎ比較レビュー」を連載。WEB媒体や雑誌、企業のオウンドメディアなどでも多数執筆中。白物家電総合情報サイトの家電blog管理人。/

Ranking.1
カフェ・バッハ田口護氏監修の至福の一杯を家庭で楽しめる


ツインバード工業
全自動コーヒーメーカー CM-D457B
実勢価格:4万1990円

東京南千住にある老舗コーヒー店カフェバッハの田口護氏が監修。低速の臼式ミルでコーヒー豆を丁寧に挽き美味しい一杯が淹れられる。

今年はレビューのために3LDKの一戸建てを借り、「家電ラボ」を開設しました。大型家電などの比較レビューも行えるようになり、「家電やりすぎ比較レビュー」の連載も本誌でスタート。昨年よりも多くの家電をテストできました。その家電ラボでなくてはならない家電となっているのが、今年発売されたツインバード工業の『全自動コーヒーメーカー』です。ホッと一息つきたいときは必ずこの全自動コーヒーメーカーでコーヒーを淹れて幸せを噛みしめています。

同製品は、コーヒー界のレジェンド、カフェ・バッハ店主の田口 護氏が監修したミル付きのコーヒーメーカーです。発表会では「カフェ・バッハで淹れたコーヒーを再現している」と同社社長が自信満々でしたが、本当にその通りでした。

発表会の帰りにカフェ・バッハへ寄り、同じ豆のコーヒーを飲んでみたのです。カフェ・バッハでは、温度計で一杯ずつコーヒー豆に合わせて温度調整し、お湯を注ぐときは豆の状態を見ながら少しずつ分けて回しながら淹れます。そうやって丁寧に淹れたコーヒーと、ほぼ同じ味、コク、香りを『全自動コーヒーメーカー』は再現していたのです。

ここまで深みのあるコーヒーを淹れられる全自動コーヒーメーカーがついに登場したのか……と、感動してしまいました。

美味しく淹れられる理由は、手で淹れるコーヒーと同じように、本体で繊細な調整をしているから。挽き方は粗挽き、中挽き、細挽きから3種類、温度を93度と80度の2種類から選ぶことができます。お湯はシャワードリップで、6方向から間欠的に行なわれ、コーヒー豆を蒸しながら淹れています。

豆に合わせて抽出方法を変更でき、同じ豆でも設定を変えるだけで、香りや苦みなどを変えられます。飲み慣れているコーヒー豆でも新たな発見があるので、コーヒー好きも大満足。コーヒーが抽出されるまでの時間も好き。臼式ミルでゆっくりと豆を挽く低い音、抽出中に部屋に広がる香りもたまりません。私が選ぶ今年一番の癒し家電です。

Ranking.2
オートターンや聞き取りやすい音など使い勝手を重視した薄型テレビ


三菱電機
REAL 4K LCD-A50RA1000
実勢価格:28万670円

12月から始まる新4KBS/CS放送が視聴できる薄型テレビ。 BDレコーダーとHDDを内蔵しており、シンプルな使い勝手で分かりやすい。

 
現在、寝室で『REAL BHR9』シリーズを使っていますが、オートターンが便利すぎてすっかり虜に。リビングのテレビも勢いで買い換えたのが三菱電機『REAL 4K LCD-A50RA1000』です。キッチンで料理しながらテレビを見ることも多いので、角度をこまめに変えられるようにしたい! 

また、Bluetooth接続ができるようになり、Bluetooth対応スピーカーからもテレビの音が聴けることも、気持ちが傾いたポイント。これなら、調理中の騒がしいキッチンでも、スピーカーを手元に置いてハッキリ聴けます。録画一体型で操作がラクな上に、配線がスッキリ。テレビまわりの掃除がラクなのも、主婦にとっては魅力なのです。

Ranking.3

アイロボット
ルンバe5
実勢価格:5万4870円

Wi-Fi機能を搭載したロボット掃除機の定番モデルが驚きも価格で登場。 室内を何度も走行することによりしっかりとゴミを回収できる。

アイロボット『ルンバe5』は5万円を切る価格なのに上位モデルと遜色ないゴミ吸引性能です。そして、ついにダストボックスが洗えるようになりました。丸洗いできるので気持ちよく使えます。

Ranking.4

アイリスオーヤマ
極細軽量スティッククリーナー KIC-SLDCP5
実勢価格:2万7360円

アイリスオーヤマ『極細軽量スティッククリーナー KIC-SLDCP5』はモップ付き。アナログすぎて最初は笑ってしまいましたが、掃除の途中でササッと掃除できるのは本当に便利。自立し、軽く、紙パック式という点も素晴らしく、我が家には欠かせないクリーナーです。

Ranking.5

日立
ビートウォッシュ 洗濯乾燥機 BW-DV120C
実勢価格:20万9550円

日立『ビートウォッシュ 洗濯乾燥機 BW-DV120』は、徹底比較レビューの洗濯テストで1位だった製品。汚れ落ちはもちろん、フィルターの掃除しやすさなど、トータルでバランスのよい製品です。

※『デジモノステーション』2019年1月号より抜粋。

text石井和美

photo大久保恵造

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