ホーム > mixiニュース > ライフスタイル > 男の子ママの「ひそかな悩み」

女の子ママが羨ましい!? 男の子ママの「ひそかなお悩み」あるある

352

2018年12月25日 06:42  ウレぴあ総研

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ウレぴあ総研

写真写真
周囲の女の子ママたちを見ていると、娘と仲よく買い物やカフェ、旅行を楽しんでいる様子。ときにはケンカもするかもしれませんが、母と娘って、おしゃれ談義で盛り上がったり、可愛いスイーツにはしゃいだりと、女子友感覚で付き合える部分がありますよね。

「何でそんなに…!?」男の子ママが経験する、謎のあるある行動6つ

一方、男の子ママはというと……?

男の子たちは、まるで友達のような女の子と違って、想像を超えた行動に出たり、好みや趣味がまったく合わなかったりと、日々ママたちを戸惑わせているようです。

今回は、異星人のような息子に振り回されるママたちの可笑しくも悲痛なお悩みの声を紹介します。

■外では常に鬼ごっこ

「どこに行くにもムダに走り回るから、しょっちゅう怒ったり追いかけ回したり…。とにかく親の体力消耗が激しいです」(2男のママ)「暴れないとパワーがあり余るみたいで、休みの日は外で遊ばせないとおとなしくならない」(3男のママ)「夜、電気を消しても布団の上で暴れていて、なかなか寝てくれない。なるべく付き合ってるけど、私の方が先にバテます」(1男のママ)男の子ママと話す度に耳にするのが、このような息子の体力との闘いに疲弊する声。つまり「元気すぎて困る」というお悩みです。

思い出してみてください、街中やショッピングセンターで、子どもの名を叫びながら全力疾走してるママ、よく見かけませんか?

子どもを追いかけて走るのも、休みのたびに外で追いかけっこやキャッチボールのお相手をするのも、昼間の発散が足りなくて22時、23時を過ぎても寝ない子どもに手を焼くのも、男の子ママにとっては日常。

ダイエット効果が得られている…と思いたいですね。

■際限ない食欲にため息

「食べさせても食べさせてもすぐにお腹がすいたといわれるのが悩みです。ごはんを食べ終わったと思ったら、すぐにおやつをほしがり…。おやつのストックを切らすことができません」(3男のママ)一般的に、男性は女性より必要なエネルギー量が多く、よく食べるもの。特に食べ盛りの男子高校生のお弁当なんて、女性から見ると「すごい量!」と感じますよね。

上のコメントをくれたママは、6歳の長男を筆頭に3人の男の子を抱えているのですが、すでに息子たちの旺盛な食欲に悩まされているのだとか。

おそらく3兄弟の食欲は今後ますます増大していくでしょう。幼児期のおやつ代もばかになりませんが、中高生になる頃にかかる食費も心配です…。

■服選びに一苦労

「女の子の服は種類も多いし可愛いデザインのが多いけど、男の子服は種類も限られていて、買うとき悩みます。しかも子どもたちは服に興味ないからか、お店で『つまらない』を連発。いっしょに服を買いに行くのが大変です」(2男のママ)女の子には、小さいうちからファッションに興味を示す子が多いのに対し、小さな男の子の多くは、着飾ることや身ぎれいにすることにあまり興味を示してくれません。

ときにはママが奮発したブランド服を、「着るとき首が通りにくい」とか「ぴったりフィットするのが気に入らない」といったビジュアル以外の些細な理由で拒否することも。

逆に、見た感じがビミョーな服をなぜか気に入って毎日着たがることもあるので、おしゃれ好きなママほどガッカリ体験が重なります。

■おしゃれなカフェに入れない

「うちの子は、内装がキレイでおしゃれなカフェやレストランなど、女性が好みそうな素敵なお店はとにかくNG。うどん屋やラーメン屋、小汚い食堂、ファストフードやファミレスならOKなんですが…。おしゃれカフェでしょっちゅう娘さんとお茶してるママ友が羨ましい!」(1男のママ)中にはこのように、外食するお店のおしゃれさに難色を示す男児も。おしゃれなカフェは、気恥ずかしくて居心地が悪いんでしょうか?

カフェでのひとときは大人だけのお出かけのために取っておいて、子連れのときはB級グルメ巡りでも楽しむしかなさそうですね。

■趣味についていけない

「うちの子たちは大の乗り物好き。おかげで何も知らなかった私まで、働く車や電車、新幹線、飛行機など、いろんな乗り物にすっかり詳しくなりました。ただ、朝から晩まで、寝ても覚めても乗り物トークだから、正直疲れます…」(3男のママ)「昆虫図鑑を読みふけっては『ママ、聞いて聞いて!』といろいろ教えてくれるけど、ヘラクレスオオカブトとかギラファノコギリクワガタとか、種類が豊富で覚えられないし区別がつかない。休みの日も、行きたがるのは虫取りとか、虫に触れる体験イベント。たまにはテーマパークにも行ってみたい…」(1男のママ)幼児や小学生くらいの男の子の「好きなもの」といえば、代表的なのが乗り物、昆虫、恐竜。マニアックな子だと、爬虫類や鉱物が好きなんて子もいます。

もちろん人によりますが、いずれも大人の女性には少々縁遠い世界でしょう。しかも男の子には、一度「好き!」と思ったら一つの物事をとことん追求する傾向が。

女の子にも乗り物好きや虫好きはいますが、ママが困惑するほどのハマりぶりを見せるケースは珍しいようです。

せっかくの息子の趣味、ママも共有して楽しむのが理想…ではありますが、最初は新鮮でも、毎日朝から晩まで付き合うのは正直しんどいですよね。

■生き物の世話に手がかかる

「息子たちが虫取りやザリガニ取りに行くと、必ず取ってきたカブトムシやザリガニを家で飼うことになります。でも結局、世話は一切しなくて、私がエサやりや水槽洗いをする羽目に…」(2男のママ)「今年の夏、我が家は息子が拾ってきたセミの抜け殻だらけに…。もう冬だけど、まだ捨ててくれなくて困っています」(1男のママ)実は「聞いて、聞いて!」はまだ序の口。図鑑やDVDでとことんリサーチした後、「実物を採集し、愛でる」という次のステージに進む子も少なくありません。

世話にかかる労力もさることながら、虫などの生き物が苦手なママの場合は苦行の域です。セミの抜け殻ならお世話の必要はありませんが、来客の度に「ギョッ」とされそう。



以上、今回は、男の子ママたちが抱えるお悩みの数々を紹介しました。

ママにとって男の子との生活は 新しい発見と冒険の連続!いっしょにおしゃれやカフェが楽しめないのは残念ですが、息子のおかげで、ママの世界は確実に広がっているはずです。

とはいえ、冒険続きだと少々疲れるのも事実。

ただ、わんぱく盛りの男の子も、同じ年頃で大人っぽい雰囲気の女の子といっしょにいると、お友達を意識してちょっと態度が落ち着いたり、お行儀がよくなったりすることもあります。

たまには女の子ママを誘ってランチやお出かけを楽しむと、子どもたちもお互いに刺激を受けますし、親子ともに気分転換になるかもしれませんよ。

このニュースに関するつぶやき

  • これは母親の勝手な、性別に対しての偏見でしか無いと思うwww 服のバリエーションに関しては親が無知なだけです。
    • イイネ!3
    • コメント 0件
  • 19歳と16歳ともなると、もう子育ての悩みはない。そしてオヤジに片足つっこんだようなデカい図体なのに、いまだにすげーかわいいww
    • イイネ!172
    • コメント 4件

つぶやき一覧へ(194件)

あなたにおすすめ

ランキングライフスタイル

前日のランキングへ

ニュース設定