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サッカー日本代表の新拠点はJFA夢フィールドに

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2018年12月25日 16:33  チケットぴあ

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チケットぴあ

写真(写真左より)長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト)、田嶋幸三日本サッカー協会会長、森保一日本代表監督
(写真左より)長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト)、田嶋幸三日本サッカー協会会長、森保一日本代表監督
12月25日、(仮称)JFAナショナルフットボールセンターの「施設名称・寄付募集概要」記者発表が行われた。幕張海浜公園内に天然芝ピッチ2面、人工芝ピッチ2面、クラブハウス棟、フットサルアリーナ棟から成る施設の名称は「JFA夢フィールド」に決定。2019年12月に完成し、2020年3月に運用をスタートさせる。

記者会見には田嶋幸三日本サッカー協会会長、森保一日本代表監督、長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト)が出席。口々に新施設の意義について語った。

「代表強化、ユース世代の育成、指導者・審判養成を三位一体でやっていきたい。またJFA夢フィールドを国際交流の場にしたいし、地域の子どもたちとの交流の場にもしていきたい。JFA夢フィールドは“ワールドカップ優勝”というとてつもなく大きな夢を実現するための重要な場」(田嶋会長)
「選手がいいプレーをするため、チームがいいパフォーマンスを見せるためには練習と休息が必要であり、落ち着いてサッカーに取り組める環境が必要。選手がサッカーをプレーする、高める場であり、サッカーファミリーが学び、コミュニケーションを取る場であり、ファン・サポーターにとってサッカーを見る場にしていきたい」(森保監督)
「W杯のベースキャンプのようにピッチが施設の目の前にあって、トレーニングやミーティングもそこで完結する。素晴らしい環境だと思う。ドイツに行って11年経つが、帰国するたびに都内でトレーニングする環境が見つからなくて困っていた。もし利用できるなら選手冥利に尽きる」(長谷部)

さらに森保監督は「代表は海外から戻って来る選手が多い。時間のロスが少なく、負担も少なく試合に臨めるのは喜ばしい」と羽田空港、成田空港、東京駅に程近いアクセス面も歓迎した。

また建設に当たり本日12月25日から2019年12月31日(予定)にかけて、寄付金を募集することも発表された。「JFA夢フィールド建設寄付」はピッチ、クラブハウス、フットサルアリーナ棟の建設費用の一部に当てられ、目標額は2億円以上。対象は法人1口10万円から、個人500円以上(任意)となっている。個人の寄付者顕彰は以下の通り。5000円以上の寄付でWEB芳名帳への記載、1万円以上の寄付で施設内にネームプレートを掲出、3万円以上の寄付で施設内ネームプレート掲出に加え、内覧会へ招待、10万円以上の寄付で施設内ネームプレート掲出に加え、開所式へ招待。ちなみに法人の寄付者顕彰は次の通り。10 万円以上の寄付でWEB 芳名帳へ社名・団体名等を記載、感謝状を贈呈、30万円以上の寄付でWEB芳名帳に加え、施設内銘板に社名・団体名等を掲出、記念楯を贈呈および開所式へ招待。

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