動物型のロウソクに火をつけると…ドクロが出てきた! 海外で生まれた「アニマルキャンドル」がブラックユーモアたっぷりです

0

2018年12月25日 17:52  Pouch[ポーチ]

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

Pouch[ポーチ]

写真


照明を落として火を灯し、揺れる炎やアロマの香りに癒される……。キャンドルにそんなイメージを抱いている人も多いはず。実際、1日の終わりにこうやって過ごしている人もいるでしょう。

けれど今回ご紹介するのは、そんなイメージをガラリと覆してくれる意外性たっぷりのキャンドル。見た目はウサギやネコ、ドラゴンといった動物の形をしているんですが、なんと火を灯し続けると……ガイコツが!!?  ギャーーーッ!!!

【ロウが溶けると動物たちの骨格が!】

可愛らしい動物型のロウソクが溶けていくと、骨格があらわになっていくというアニマルキャンドル「PYROPETS」。アメリカで話題となっていたのが日本でも販売されることに。


ちょっぴりビックリしてしまうけど、暗い中で見つめていると「ああ、生き物ってこうやって生きて、そして死んでいくのね……」なーんていろいろと考えをめぐらせることができそうです。


動物は全7種類。値段は2,200円〜4,200円。色も何種類かあるのでいくつかそろえて置くのもインテリアとして素敵かも。

【ブラックユーモアたっぷりな個性派キャンドル】

そしてこちら、新進気鋭のプロダクトデザイナーが手掛けているだけあってパッケージもクール。モノトーンの幾何学デザインになっていて、好みのリボンをかければスタイリッシュなプレゼントにもGOOD! 動物好きのお友達やパンクな恋人などに贈れば、オシャレなギフトとして一目置かれそうです。


ブラックユーモアいっぱいのアニマルキャンドル「PYROPETS」。YouTubeに紹介動画もアップされていますので、気になる方は、まずロウが溶けゆく様子を眺めてみて!

参照元:プレスリリース、パシフィック洋行
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

この記事の動画を見る

    ニュース設定