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仕事始めに新年の願いを!今夜〜4日未明 しぶんぎ座流星群が見ごろ

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2019年01月03日 12:21  ハザードラボ

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ハザードラボ

写真今夜からあす朝にかけてしぶんぎ座流星群を見ましょう(国立天文台)
今夜からあす朝にかけてしぶんぎ座流星群を見ましょう(国立天文台)

 一年の最初を飾る「しぶんぎ座流星群」が4日見ごろを迎える。今年は、活動のピークが4日午前11時ごろと予想されているため、今夜からあす夜明け前が観察にオススメ。あすから仕事始めという人も、来週7日からという人も、お正月ボケを断ち切るためにも、早起きしてみてはいかが?
「しぶんぎ座流星群」は、8月のペルセウス座、12月のふたご座流星群と並ぶ三大流星群のひとつ。毎年安定してたくさんの流れ星が見られる他の2流星群に比べると、活動が活発な期間が短いうえ、流星の出現数が年によって変化するため、どのくらい流れるのか予想が難しい流星群だ。
 熟練した観察者であれば、1時間あたり100個近く確認された年もあるが、通常は1時間に20個から50個程度。それでも、田舎に帰省している人であれば、日の出前の街明かりの少ない時間帯に今年1年の願いを込めて、流星観察はいかがだろう?

 しぶんぎ座流星群の放射点は、うしかい座とりゅう座の境界付近。とはいえ、放射点の近くほど流れ星が多く見える訳ではないため、放射点の方向にはこだわらず、空を広く見るようにしてほしい。また明るい屋内から暗い屋外に出たばかりでは、流れ星が見つかりにくいので、暗さに目が慣れるまで最低でも15分くらいは観察を続けよう。   気になる天気だが、民間の気象会社ウェザーニューズによると、日本海側では雲が多い夜空になりそうだが、西日本から東日本の太平洋側では澄んだ星空が見られる可能性が高いため、早起きして防寒準備をしっかりして観察にのぞんでほしい。

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