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食べすぎ飲みすぎの後に!「胃腸の不調をケアする食材」3つ

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2019年01月04日 21:02  ごきげん手帖

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ごきげん手帖

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クリスマス会や忘年会、そしてお正月。イベント続きの年末年始は、食べすぎ飲みすぎによる胃腸の疲れからトラブルを招きがちな季節です。



最近どうも胃腸の調子が悪いと感じている方へ。美容と健康に役立つ食スタイルを提案して15年、美養フードクリエイターの筆者が、「胃腸の不調をケアする食材」を3つご紹介します。



■「胃腸の不調をケアする食材」3つ


(1)山芋



東洋医学において、山芋は気を養い、臓腑を元気にする食材とされています。


消化酵素が多く含まれているため、食事と一緒に生で食べるのがおすすめです。山芋独特のネバリが苦手な方は、白米と一緒に炊いたり、お味噌汁に入れたりして食べるとネバリを感じません。


ごはんを食べたいけれど、胃もたれしている時や、食欲のない朝は、山芋入りのご飯やお味噌汁で胃腸を労わりましょう。


(2)リンゴ



昔から「1日1個のリンゴは医者いらず」と言われるほど栄養価が高いことで知られるリンゴ。今が美味しい季節ですね。


リンゴには、ペクチンと呼ばれる水溶性食物繊維が含まれています。水溶性食物繊維は腸内に棲んでいる善玉菌のエサとなって腸内環境美化をサポートしますから、食べすぎ飲みすぎによるお腹のトラブルを感じている方におすすめです。


また、リンゴの皮に多く含まれるリンゴポリフェノールには、慢性疲労を軽減する効果も期待できるそうですから、イベント続きで身体の疲れを感じている方にもいいでしょう。


よく洗って皮ごとミキサーにかけて食べると、皮も気にならず一緒に食べることができます。


(3)ナツメ



中華料理でもお馴染みのナツメ。ナツメも、山芋と同じく気を養い臓腑を元気にする食材に分類されています。とくに、疲れや食欲不振に用いられます。


そのまま食べても美味しいですが、カップにナツメを入れ熱湯を注ぎ、フタをして数分蒸らしてナツメ茶として飲んでも美味しくいただけます。お茶を飲んだ後のナツメも食べることができます。


なにかと気ぜわしい年末年始。胃腸の調子を調えて元気に過ごしたいですね。


ライタープロフィール


美養フードクリエイター・中医薬膳師 岩田まなみ


料理教室Manami’s Kitchen主宰。パリのEcole Ritz Escoffierにてフランス料理を学びDiploma取得、本草薬膳学院にて薬膳を学び、中医薬膳師の資格を取得。自著「ベジフル発酵ジュースとレシピ」(2018年・日東書院本社)、「ヤセ菌が増えて太らない食べ方」(2016年・自由国民社)。コラム執筆、雑誌、TVなど多数のメディア出演実績がある。


【保有資格】


・Ecole Ritz Escoffier Diploma ・中医薬膳師 ・健康リズムカウンセラー ・味覚カウンセラー(スタンダード)


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【参考】
※りんごポリフェノールの健康効果 慢性疲労軽減 – アサヒカルピスウェルネス

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