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正面向きはデブ見え? 写真映えする「立ち方」のコツ3つ

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2019年01月05日 19:31  つやプラ

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つやプラ

写真40代からの女性のための美容・健康法とエイジングケア情報を発信する、美容マガジン
40代からの女性のための美容・健康法とエイジングケア情報を発信する、美容マガジン

「うつりが良く見える立ち方が分からない」という方は、多いのではないでしょうか。

美容家やコスメコンシェルジュのプロとして、年齢に合わせた美を提案する筆者が、足元がきれいに見える「立ち方」のポイント3つをご紹介します。

■大人が気をつけたい「老け見えNG写真」

老け見えにつながる写真うつりのNGポイントは、「身体が見える範囲が多い」ことにあります。

特に、正面を向いて棒立ちで立つと、身体の全ての範囲が見えて、写真で見た時に体型や顔の太さが丸わかりになってしまいます。

また、姿勢の悪さもNGです。スタイルが悪く見えたり、実年齢よりも老けて見られてしまいます。特に、猫背でうつると、胸がへこんでお腹が出ているように見えるので気をつけましょう。

■写真うつりを良くする「立ち方」3つ

写真うつりが良くなる立ち方のコツを3つご紹介します。

(1)足元

足元を細く長く見せるには、写真に対して、足が見える面を小さくすることが大切です。

正面立ちではなく、少し全身を斜めにして上半身だけ正面を向くようにすると、全身のラインがきれいに見えます。また、足をクロスにしたり片足を少し前に出すだけで、足が細く長く見えます。

応用編として、片足だけ少し上にあげると、モデルのように写真映えするのでおすすめです。

(2)お尻

お尻が大きく見えると、全体的に太っているように見えやすくなります。

写真にうつる時は、お尻の穴をキュッと閉じましょう。ヒップアップにも効果的で、お尻が小さく見えますよ。

(3)姿勢

姿勢を変えるだけで、スタイルが良く見えたり若々しく見えたりします。

おすすめは、肩甲骨をよせるイメージで胸を張ることです。この時、お腹が前に出やすいので、引っ込めることが大切です。

呼吸を胸式呼吸に変えると、お腹を引っ込めやすいのでおすすめです。

いかがでしたか? 立って写真を撮る時のポイントをご紹介しました。立ち方次第で見え方が変わりますので、写真を撮る時に参考にしてください。

(ヘアメイク/美容講師/コスメコンシェルジュ/ライター/美容師 mayu3ヘアメイク、美容講師、コスメコンシェルジュ、ライターなどマルチに活動。ヘアメイクでは、企業から一般撮影、PV撮影に携わり、撮影会のイベントで全国をまわっている。)

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  • 結婚式の時にヲタク仲間みんなジョジョ立ちして撮った写真は宝物。→
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