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無理や我慢はNG!愛され女性の「コミュニケーション方法」

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2019年01月08日 20:31  つやプラ

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つやプラ

写真40代からの女性のための美容・健康法とエイジングケア情報を発信する、美容マガジン
40代からの女性のための美容・健康法とエイジングケア情報を発信する、美容マガジン

どんな時も自分らしくいる女性は、いい意味で素直でストレートです。ストレスや愚痴をため込むことなく、明るいエネルギーを放っている人は愛されます。

キャリアコンサルタントとして延べ3,000人を支援してきた筆者が、愛される女性のコミュニケーションスタイルをお伝えします。

■嫌なことをしない

素直でストレートな人は、嫌なことにはやんわりと「NO」をいうことができます。

「NO」をいうのが苦手な人は多いと思うのですが、嫌なことをしていると、だんだん気持ちも表情も暗くなってきますし、嫌なことを無理にやっても思うような成果は出せないでしょう。

我慢し過ぎると、知らず知らずのうちに「自己否定」が始まります。

しかし、仕事なので嫌なことをしなくてはならない場面もあります。その際は、得意な人に手伝ってもらったり代案を提示したりして、少しでもワクワクできる方向へ自ら軌道修正しましょう

■媚びない

媚びないというと、ちょっととがった感じがするかもしれませんが、相手をはねつけるという意味ではありません。過剰に気を使ったり心にもないことをいったりして、自分を低くしないということです。

媚びないということは、過度に人に気にいられようと思っていないからです。愛される人は、自分で自分の価値を認めています。「自分を認める」とは、人にしてもらうことではなく、自分ですることだからです。

それができると自分の中にしっかり芯が通るので、人に振り回されるということがなくなります。そういう人のことは、周りもぞんざいに扱うことができません。

■人を選ばない

「愛される人」は、見た目や先入観で人を選ぶことをしません。人間ですから、初対面で「こういう感じの人とは話が合わない」と思うこともありますが、まずは「話してみないとわからない」というスタンスでいることです。

初対面で、人をジャッジしてしまう癖がついてしまうと、最終的には自分が苦しむことになります。悪い点を見ても、それをその人の全部とはとらえず、「全体の一部」として見るようにします。

我慢や無理を手放して、心に余白をつくりましょう。そのためには、ご紹介した3つのコミュニケーションスタイルを意識してみてくださいね。

(ミニマムリッチコンサルタント 横田真由子 株式会社ケリングジャパン(旧 GUCCI JAPAN)で販売スタッフとして有名人やVIP客の担当となり、3年で店長に昇格。独立後「上質なものを少しだけ持つ人生」=「ミニマムリッチ®ライフ」を提唱する。)

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