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『すべらない話』15年目で新境地 初参戦10人のパワーを松本人志も実感「空気が入れ替わっていく」

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2019年01月11日 06:00  ORICON NEWS

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写真12日放送の『人志松本のすべらない話』の模様(C)フジテレビ
12日放送の『人志松本のすべらない話』の模様(C)フジテレビ
 ダウンタウンの松本人志をはじめ、実力派の芸人たちが“すべらない”トークを武器に真剣勝負を繰り広げる、芸人たちの“お笑い総合格闘技”『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)。2004年12月28日に深夜番組として始まった同番組の第33回大会が12日に放送(後9:00〜11:10)されるが、放送開始から15年目を迎える今回は14人中10人が初参戦と新境地を予感させる展開となっている。

【写真】15年目も「すべらんなぁ〜」 初参戦の芸人たち

 初参戦となるのは、稲田直樹(アンシュタイン)、小宮浩信(三四郎)、粗品(霜降り明星)、ノブ(千鳥)、濱家隆一(かまいたち)、平野ノラ、水田信二(和牛)の7名。さらに関東、関西、九州の3地区でオーディションが行われ、関東代表の後藤拓実(四千頭身)、関西代表の大東翔生(ダブルヒガシ)、九州代表のかごしま太郎も加わり、松本、千原ジュニア、宮川大輔、小籔千豊とともに「すべらない話」を披露する。

 初参戦となった10人による、フレッシュなトークにも大きな注目が集まるが、その奮闘ぶりについて、松本は「今回は、ニューカマーがたくさん出てきましたので、ぜひ見ていただきたいです。我々も、みなさんに触発されるというか『頑張らな、あかんな』と」とのコメントを寄せている。

■松本人志、千原ジュニア、宮川大輔、小籔千豊のコメント

松本「今回は、ニューカマーがたくさん出てきましたので、ぜひ見ていただきたいです。我々も、みなさんに触発されるというか『頑張らな、あかんな』と」

千原「我々4人以外は、全員初出場です」

松本「最初は、空気が相当ピリピリしましたけど、落ち着きだしたらみなさん、大したものでしたね。MVSの選考も難航しました」

千原「平均年齢も下がりましたね。20代がめちゃくちゃ多かったですね」

小籔「みんな、独特のしゃべり方でしたね。独特の切り口や間(ま)を持っていて、面白かったです」

宮川「初出場の皆さんがステージに上がってきた時は、カッコ良かったですね。自分らが年を取ったなと感じてしまいました」

小籔「でも『すべらない話』で、松本さんを前にして初めてしゃべるというのは、かなり緊張すると思いますよ。僕も『すべらない話』が松本さんとの初めての仕事だったんですが、しゃべること自体に緊張するのに、パッと見たら松本さんがおって、さらにビビるというか」

千原「サーモグラフィーで見たら、真っ赤っかやで(笑)」

松本「けど、オレはオレで、知らない若者がオレを見ているという恐怖があるからね(笑)。でも、今回のように、空気が入れ替わっていくのも面白いですね」

千原「各地のオーディションを勝ち抜いてきた3名も良い仕事をしてくれましたね」

小籔「独特なみなさんでした。他の方々も、初出場とは言え豪華でした」

宮川「ノブなんて、何回も出ているのかと思っていました」

松本「そんな訳で、ぜひお楽しみに!」

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  • 稲ちゃん好きやからMVSは嬉しかった。 東京で成功してほしいな。
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  • 兵藤出るの楽しみにしてたのにな…
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