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ハワイに生息する希少なカタツムリ 最後の1匹が死ぬ

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2019年01月11日 16:43  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真ハワイに生息していた「Achatinella apexfulva」
ハワイに生息していた「Achatinella apexfulva」

 ハワイ諸島に生息するAchatinella apexfulvaというカタツムリの最後の1匹が、2019年1月1日に死んだことを国土資源省(Department of Land and Natural Resources)が発表しました。



【画像:森の宝石と呼ばれたカタツムリ】



 この種が世間に知られたのは1787年のこと。ジョージ・ディクソン大尉がオアフ島に立ち寄り、殻を使った“レイ”を贈られたことで注目されました。



 Achatinella apexfulvaは円すい状で縞模様の殻が特徴。生息地域にアクセスしやすいことなどから大量に捕えられ、数が減少してしまいました。



 保護と繁殖のため、1997年には確認できた最後の10匹がハワイ大学の研究室に運ばれ、何匹かの子孫が誕生するも、残されたのは1匹のみに。



 ジョージと名付けられた最後の1匹は約14歳まで生存。記事などで取り上げられる機会も多く、ハワイの子どもたちに愛されてきた存在でした。



 ハワイには750種以上のカタツムリが生息していますが、別の種類も絶滅の危機に直面しているとのこと。これを防ぐため、SNAIL EXTINCTION PREVENTION PROGRAM(カタツムリ絶滅防止プログラム)を通して保護活動が行われています。



※画像はhawaii.govのサイトより


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  • ヘビーウェザー発動�����Ĥ����դ��դ�
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  • クジラだ〜イルカだ〜と騒ぐ癖に、いとも簡単に全滅させる白人。ドードー鳥や野生種のバイソン………やれやれだぜ
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