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プレデターの腕のやつかな? 12セグメントで表現した片仮名が架空言語っぽくてワクワクする

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2019年01月12日 13:02  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真本当に読めるか読めないかギリ
本当に読めるか読めないかギリ

 電卓でおなじみの7セグメントディスプレイは、7つのセグメント(部分)を点灯・消灯させることで英数字を表現する方式。これを応用して、12のセグメントで片仮名を表現したフォントが注目を集めています。かろうじて片仮名ではあるけれど、異言語っぽくも見える不思議。



【画像:ひらがなも表現でき……ているようなそうでもないような……】



 考案したのはByNEETさん。「*(アスタリスク)」を円で囲ったような形に12のセグメントを配置し、それぞれをオン・オフすることで片仮名の46文字を表現しています。組み合わせを変えれば英数字はもちろん、強引ながら平仮名も表現できます。



 ツイートには発想に感心する人やプレデターの腕についたディスプレイを連想する人、完全にアスタリスク型になってしまった「ネ」の強引さにウケる人など、さまざまな反応がありました。



 「全ての文字がまとまっているから片仮名と認識できるけれど、バラバラだと読めなさそう」という指摘も。これについてはByNEETさんも自ら「読めるか読めないかギリギリのライン」と認めていますが、ブログでは「架空言語やSF的なUIなどの表現につながりそうで、むしろそれがいい」といった見解を述べています。


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