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夫が18歳下の女と不倫していた… 「夫より不倫女が憎い理由」が反響呼ぶ

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2019年01月12日 17:31  しらべぇ

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しらべぇ

写真(fizkes/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
(fizkes/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

夫の不倫によって離婚を決意したものの、さまざまな理由によって元の鞘に戻るケースがある。しかし、一度負った傷はなかなか癒えないものだ。

発言小町』に投稿されたとあるトピックが話題になっている。

 

■夫の不倫が発覚して…

夫婦関係の悩みを明かした投稿者。夫が、投稿者よりも18歳下の女性と不倫していたことが発覚した。離婚を迫られ、夫から傷つく言葉ばかりを浴びせられて自殺すらも考えたという。

その後、離婚しないことにしびれを切らした不倫相手が夫に別れをつげ、元の鞘へと戻る。1年8ヶ月が経ち、夫は「お前の元に戻って本当に良かった」と毎日優しく接してくるようだ。

しかし、ある日偶然SNSでその元不倫相手を見つけてしまったことから、憎悪の気持ちが湧いてきたという。なんと彼女は、夫と別れた後すぐに結婚と妊娠をしていた。

 

■キラキラ生きる彼女が憎い

その様子を見た投稿者は、「夫の子ではないか?」と疑ったり、かわいい写真に嫉妬したりと、日に日に悪さが増してきたよう。

もちろん、すべての元凶である夫が一番悪いのはわかっていながらも、「彼女が憎くてたまらないのです」と語る。SNSを見なければいいのだが、目が離せない。「私の心が正常になるには、彼女の不幸を見る事しかない、とまで思ってしまいます」と明かす。

夫は「いつまでつまらない事を言うの? こんなに大切にしてるのに」と言う。しかし、投稿者は「どす黒い心で心の底から彼女の不幸を望んでいます」と彼女の不幸を願うだけの人間になってしまったと掲示板に訴えた。

■「離婚すべき」「憎しみを大切に」

投稿を受け、ユーザーからはさまざまな声が寄せられた。元の鞘に戻ったとはいえ、今でも苦しんでいるのなら「離婚すべき」とのコメントがあがる。

「憎しみは理解できます。唯一の解決方法は離婚です。私にはどうでもいい過去になりました。幸せになりましたので。他人の不幸を望む人は自分が不幸なのです。憎しみを排除する努力ではなく、自分が幸せになる努力をしたほうがいいと思います」

 

また、不倫相手だった彼女へ抱いてしまう憎悪を「受け入れてあげるべき」との声も。

「憎しみも一つの大切な感情だと思いますよ。愛や喜びが大切な感情で、憎しみや悲しみはつまらない感情ですか? 自分の憎しみを大切にしてあげたら? もちろんその憎しみを行動に起こして、誰かを傷つけたりしてはいけません」

 

中には、夫ではなく彼女へと怒りが向くことに疑問の声もあがっている。

「あなたは夫に向けるべき怒りを元不倫相手に向けてんのね。それって、彼女に嫌われるのは屁でもないけど夫(男)に嫌われるのは死んでも避けたいからだよね」

 

■絶対に許せない相手はいる?

しらべぇ編集部が、全国20〜60代の男女1,342名を対象に「許せない相手」について調査したところ、半数以上が「絶対に許せないと思う相手がいる」と回答した。

事が事だけに、憎しみを抱いてしまうのは仕方がない。もしも夫との関係を続けるのであれば、この感情とうまく向き合う方法を見つけるしかないだろう。

・合わせて読みたい→妊娠中に不倫していた夫 それでもやり直したい妻に放った「衝撃の一言」に絶句

(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ 参照/発言小町

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年11月17日〜2017年11月20日
対象:全国20代〜60代の男女1,342名(有効回答数)

このニュースに関するつぶやき

  • 不倫相手に制裁は不要。自業自得で後々酷い目みるからほっておこう
    • イイネ!3
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  • 性別違うから立場も違うんだろうけどパートナーの不倫で何故憎悪に繋がるのかわからない、好き嫌いの論と要不要の論、共に暮らしたいと言う観点で終わっているにに感情だけ続けても仕方ない
    • イイネ!5
    • コメント 1件

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