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王将戦、13日に開幕 久保、渡辺が前夜祭で抱負

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2019年01月12日 21:47  毎日新聞

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毎日新聞

写真前夜祭で掛川茶PRレディから花束を受け取り記念撮影に応じる、久保利明王将(中央左)と挑戦者の渡辺明棋王(同右)=静岡県掛川市の掛川グランドホテルで2019年1月12日午後7時10分、小林努撮影
前夜祭で掛川茶PRレディから花束を受け取り記念撮影に応じる、久保利明王将(中央左)と挑戦者の渡辺明棋王(同右)=静岡県掛川市の掛川グランドホテルで2019年1月12日午後7時10分、小林努撮影

 久保利明王将(43)に渡辺明棋王(34)が挑戦する第68期王将戦七番勝負第1局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、静岡県掛川市・市教委、静岡新聞社・静岡放送後援、掛川信用金庫、ゼロの会、囲碁・将棋チャンネル協賛)が13〜14日、掛川市の掛川城二の丸茶室で行われる。久保は3連覇、渡辺は5期ぶり通算3期目の復位を目指す。


 年明けを告げるタイトル戦、王将戦が掛川で指されるのは2010年から10年連続、開幕局は8年連続となる。昨年末に羽生善治九段(48)が無冠になり、現役最年長タイトル保持者の久保が、40代最後のとりでを守れるかが注目される。両者は12日に掛川入りし、対局場で検分を済ませた後、市内のホテルで前夜祭に臨んだ。


 久保は「熱のある対局を見せていい棋譜を残せるよう頑張りたい」、渡辺は「久保王将とのタイトル戦は8年ぶりだが、その時と違う将棋を見せたい」と抱負を述べた。


 対局は午前9時開始。午後6時に指し掛けとなり、14日に指し継がれる。持ち時間は各8時間。立会は郷田真隆九段、解説は杉本昌隆七段、記録は木村友亮二段が務める。【丸山進】


このニュースに関するつぶやき

  • よく出てこれるものだ。良い機会だったのに双方向性と後日をなさったら?社会的人殺しだと私は思います。
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  • 68期の番勝負までは、旧名称なのか。で、もう始まってる69期の予選から大阪王将杯王将戦になるのか。じゃあ今日の放送にはまだ大阪王将は出てこないんだな。
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