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冷えに悩む方は摂り入れて!おすすめ冬食材&スパイス5選

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2019年01月16日 21:02  ごきげん手帖

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ごきげん手帖

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身体が冷えるのには様々な原因が考えられますが、多くは身体を温める力が弱まっていることや、胃腸が冷えていることが原因として考えられます。
冷えにお悩みの方は、温める力がある食材+胃腸を温めてくれるものを意識して摂り入れてほしいところ! 


今回は、冷えで悩む人にとってほしい冬食材&スパイスを、薬膳のプロである筆者が厳選して5つご紹介致します。




おすすめ温食材(1)ねぎ



ねぎは胃腸や全身を温めるパワーをアップさせてくれる食材。旬も11月〜2月とまさに食べごろな食材です。
お味噌汁やお豆腐料理、うどんやお蕎麦の薬味などにトッピングして摂り入れることを意識しましょう!



おすすめ温食材(2)えび



魚介類は身体を冷やすものが多いのですが、えびは身体を温めパワーを補う補気(ほき)作用があります。
気が不足すると冷えやすい身体になるので、えびはお疲れ気味な忙しい女性の心強い味方に! 旬も秋から冬にかけてなので、ぜひこの季節に取り入れて。



おすすめ温食材(3)生姜



身体を温める作用が天下一品で、特に胃を温めてくれる作用が強い食材です。冷えが一番辛いこの時期に摂り入れて。
加熱すると身体を温める作用がさらにアップしますので、生ではなく加熱して頂きましょう。



おすすめ温食材(4)こしょう



熱性(ねつせい)で身体を温める作用が強いこしょう。お腹の冷えを取り除いてくれる効果が期待できます。
お料理にさっと振りかけて頂きましょう。ただし摂りすぎは逆に胃を傷めるので、毎食の使用は避けましょう。



おすすめ温食材(5)ナツメグ



ハンバーグに使われることで知られるナツメグ。薬膳では“ニクズク”といい、身体を温める作用に優れており、胃腸系システムの脾(ひ)を温めてくれる食材のひとつです。
ナツメグパウダーを用意しておき、肉料理などにプラスしてみましょう。



温かい温度で頂くことも大切に。



冷えは食生活や毎日の過ごし方で変わってくるもの。冷えを緩和させる基本的なことは温かい温度で頂くことです。冷たい飲み物、食べ物は控え極力加熱して頂きましょう。
そして、今回ご紹介した5つの食材たちを意識的に摂り入れてみて。少しの工夫をコツコツと積み重ね、冷えない体をつくっていきましょう。


ライタープロフィール


薬膳ライフバランスプランナー・倉口ゆうみ


薬膳ライフバランスプランナー/国際薬膳調理師/コラムニスト。自ら抱えていた不調を、薬膳に出合い克服したことをきっかけに、同じ悩みを抱く女性の助けになりたいと思い、スクール歴代トップ5に入る成績で資格を取得。体質カウンセリング、レッスン、イベント開催の他、薬膳コラムも執筆中。簡単にできる薬膳の知恵をお届けしています。


【保有資格】


薬膳アドバイザー取得(Any認定)/薬膳インストラクター取得(Any認定)/国際薬膳調理師 資格取得(中国中医薬研究促進会認定)



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【参考】
※早乙女孝子著/(2016年)「漢方の知恵を毎日の食卓に いつもの食材 効能&レシピ帖」(つちや書店)
※日本中医食養学会編著/(2014年)「現代の食卓に生かす「食物性味表」改訂2版」(燎原書店)
※喩静/植木もも子著/(2015年)「薬膳・漢方 食材&食べ合わせ手帖」(西東社)
※杏仁美友著/(2012年)「ダイエット薬膳」(アスペクト)

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