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『ボヘミアン・ラプソディ』興収100億円を突破!11週目も絶好調

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2019年01月23日 12:00  シネマトゥデイ

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シネマトゥデイ

写真アメリカに次ぐ大ヒット (C) 2018 Twentieth Century Fox
アメリカに次ぐ大ヒット (C) 2018 Twentieth Century Fox

 日本でも大ヒットを記録し、社会現象を巻き起こしている映画『ボヘミアン・ラプソディ』の日本での興行収入が、22日までに100億円を突破した。世界的に見てもこれはクイーンが生まれたイギリスや、同じく大ヒットを記録している韓国を抜いて、アメリカに次ぐ世界で2番目の数字となっている(数字は配給調べ)。


 本作はロックバンド、クイーンのボーカルであるフレディ・マーキュリーの半生を描いた音楽ドラマ。昨年11月9日に日本公開され、11週目を迎えた先週末の全国映画動員ランキングでも、木村拓哉が主演した初登場の『マスカレード・ホテル』に続いて第2位をキープする絶好調で、この数字がどこまで伸びるのか注目したい。


 2018年に公開された作品としては『劇場版 コード・ブルー−ドクターヘリ緊急救命−』(92.3億円・興行通信社調べ)、『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』(91.8億円・興行通信社調べ)を抑えて、興行収入ナンバーワンを記録。拍手や発声が認められた応援上映なども盛り上がりを見せ、リピーターが続出したことや、クイーンをあまり知らない若い世代にも広がったことが要因のようだ。


 作品としての評価も高く、昨日発表された第91回アカデミー賞のノミネーションでは作品賞、主演男優賞(ラミ・マレック)ほか計5部門の候補に。フレディ役のラミをはじめとするキャストたちの成りきりや、クイーン伝説のパフォーマンスとして語られるチャリティー音楽イベント「ライヴ・エイド」シーンの完コピぶりなどが絶賛を集めている。


 ラミはアカデミー賞ノミネートを受け、「本作に関わったすべてのキャストやスタッフを代表してアカデミー会員に感謝します。そして、プロデューサーのグレアム・キング、デニス・オサリヴァン、20世紀フォックス映画、ニュー・リージェンシー(製作会社)、そしてブライアン・メイとロジャー・テイラーと“クイーン”へ大感謝です。フレディ・マーキュリーを演じられたことは一生の宝物で、このノミネートは偉大なるフレディを称える勲章です」とコメントを寄せている。(編集部・中山雄一朗)


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このニュースに関するつぶやき

  • 米国では円盤が発売されるらしいですが、日本は既に三カ月弱も劇場上映が続いていて尚且つ驚異的な興行収入を記録し続けているのですよね。
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  • クイーンは本国より先に日本で人気になったバンドだから当然と言えば当然w
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