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冬はテントでぬっくぬく 自作保温テントに猫まっしぐら

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2019年01月23日 17:12  おたくま経済新聞

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おたくま経済新聞

写真冬はテントでぬっくぬく 自作保温テントに猫まっしぐら
冬はテントでぬっくぬく 自作保温テントに猫まっしぐら

 猫はこたつで丸くなる、と童謡にはありますが、実際のこたつの中の猫は伸びている事が多いです。しかし、最近はこたつ自体がないという家庭も珍しくなくなってきました。そんなこたつのない家で、猫がぬくぬく過ごせるDIYテントが簡単に作れると、ネット上で話題になっています。


【さらに詳しい元の記事はこちら】


 この自作猫テントをツイッターに投稿したのは、漫画家で「コミックエッセイ・ねこのふくらみ」等の著者でもある、ことり野デス子さん。「私が毎冬てきとうに作っている猫テントの作り方を描いたよ。そして可愛く収まってるうちの猫を見て…」と、その作り方を描いたイラストとテントに収まっている猫の姿をツイッターに投稿しています。



 作り方は結構ざっくり。必要なものは、70cmくらいの棒5本ほど、棒を縛る縄、その辺にあったクリップ、温かそうな布、そして猫が鎮座するためのクッション。棒を上の方で縛り、クッションの大きさに合わせて長い方を広げます。そこにクッションを敷き、広げた棒の上から布を巻き、クリップなどで留めれば完成。クリップがなければ洗濯ばさみでも代用できるかもしれません。猫は狭くて暗いところが好きな習性があるので、これを置いておけばいつの間にか猫が吸い込まれていたりします。


 これを見た人たちからは、「これはいいアイディア」「不器用で紐を上手く結べない方は髪をまとめるゴムとかでも代用できそうですね」など感想が寄せられています。市販のペット用のドーム型クッションは安くても1000円以上しますが、この自作テントはことり野さんによると、材料費は600円ほどで済んだそう。不要になった毛布や冬用ベッドカバーなどを切って使うのも、使わなくなったひざ掛けを使うのも、猫にとっては馴染みのにおいが付いたテントになって良さそうです。


 このテントのいいところは、高さがあるので猫が中で毛繕いするために足を伸ばしやすいというところ。その上組み立てが簡単で、暖かくなってからしまう時もあまりかさ張らないのもポイントかも。寒がりな猫ちゃんがいる人は試してみてはいかがでしょうか?


<記事化協力>
ことり野デス子さん(@DEATHcotori)


(梓川みいな)


このニュースに関するつぶやき

  • こたつはないけど電気毛布では伸びてるね。暑くなったら私の肩口で丸まって寝る。こういうの作ったとしても結局は私を押し退けて布団で寝る。そして私が身体を離すと凄い悲鳴で抗議。被害者面する
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  • 「猫はこたつで丸くなる」だって?そりゃネコ飼ってない人の妄想だよ、「ネコはこたつで伸びている」が現実だ、温もりすぎてたまに出てきて伸びて冷却、程よく冷めたらこたつに戻る、以下繰り返し。
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