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原油先物ほぼ横ばい、世界経済巡る懸念や米原油在庫増は重し

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2019年01月24日 11:42  ロイター

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[シドニー 24日 ロイター] - アジア時間の原油先物はほぼ横ばい。ただ、世界経済を巡る懸念や米原油在庫の増加が重しとなっている。


0124GMT(日本時間午前10時24分)現在、北海ブレント先物<LCOc1>は0.03ドル高の1バレル=61.17ドル。オーバーナイトでは0.6%下落していた。


米WTI原油先物<CLc1>も0.03ドル高の52.63ドル。


OANDAのシニアアナリスト、アルフォンゾ・エスパーザ氏は「投資家の間で先行き不透明感が根強い中、世界のエネルギー需要は軟調だ」と指摘した。


米石油協会(API)が公表した統計によると、1月18日までの1週間の米原油在庫は前週比660万バレル増加。アナリストは4万2000バレルの減少を予想していた。

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