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嵐が2020年末で活動休止 大野の申し出に「驚いた」(二宮)「仲が悪くなったワケではない」(相葉)

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2019年01月27日 21:42  AERA dot.

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写真大野智(撮影/写真部・小原雄輝)
大野智(撮影/写真部・小原雄輝)
 国民的アイドルグループ「嵐」(大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤)が27日、「2020年12月31日をもってグループ活動を休止する」と電撃発表した。

【写真】晴れた表情で会見に臨む嵐のメンバーら

 メンバーが公式ファンサイトの動画で伝えたメッセージによると、活動休止は2017年6月、リーダー・大野から「2020年を区切りに、ここで一度嵐をたたみ、それぞれの道を歩んでもいいのではないか」という提案があり、話し合いを5人で重ねたという。

「一度何事にも縛られず、自由な生活がしてみたい」という大野の願望を聞き、二宮は当初、驚きを隠せなかったという。

「最初に話を聞いた時は驚きました。想像もしていなかったので」

 相葉も「5人で嵐だという気持ちが強い為、1人でも2人でも欠けてしまっては嵐と名乗ってグループ活動をするのは難しいと思いました」と複雑な思いを吐露している。

 櫻井によれば、2018年6月頃、「メンバーそれぞれ少しずつ異なる沢山の想いを、なんとか一つの結論へ着地させることとなりました」という。

そして「気持ちの整理をつけるには時間がかかりましたが、今は納得しています!決して仲が悪くなった訳ではありません」と相葉も決断した心境を明かしている。

 このタイミングで発表した理由を松本はこう説明した。

「応援してくれているファンの皆さん、一緒に仕事をさせて頂いている関係者の皆さんに僕たちの決断を理解してもらうには時間がかかる事だと思い、この時期に発表させて頂きました。また、キチンとお話しした上で、自分たちも前を向いて日々を過ごしていきたいという思いからです」

ジャニーズ事務所が発表した文書は以下の通り。
***
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
この度、嵐は2020年12月31日をもちまして、嵐としての活動を休止いたしますことをご報告申し上げます。これまで嵐をご支援くださった関係者の皆様、そして何より20年のグループ活動を温かく見守り、応援してくださった全てのファンの皆様には心より感謝申し上げます。

この度、「嵐としての活動を休止する」という結論に至りましたのは、メンバーの一人である大野の気持ちがきっかけとなりました。

「2020年を区切りに、ここで一度嵐をたたみ、それぞれの道を歩んでもいいのではないか。」

 その大野の思いをきっかけに、2017年6月頃からメンバー全員、個別、そして会社を交えながら幾度なく話し合いを重ねてまいりました。本音で向き合い、時にはぶつかり合いながらも苦しみ抜いて出した結論が「嵐としての活動は一度お休みさせていただき、メンバーそれぞれの人生を歩んでいく」という答えでした。

 この結論を導く中で、5人のメンバーに共通していた強い思いは「嵐の活動は5人でしかあり得ない」ということであり、一貫して変わることはありませんでした。

 嵐が活動を休止することで、ファンの皆様、関係会社の皆様、そして社会に与える影響も含めまして弊社内でも幾度となく競技を重ねて参りましたが、最終的には20年間走り続けたメンバーの意思を尊重し、この度皆様にお知らせすることを決断いたしました。

 実質的な活動休止まで約2年ございますが、この時期を選びました理由は、最後まで嵐が嵐らしくあるために、できる限り皆様と嵐が過ごすことができる時間を作り、感謝の気持ちをお伝えする場を設けたいという思いからでございます。

 彼らをご支援頂きました全ての方々に心より御礼申し上げますとともに、大切な皆様への全ての思いを、2020年に活動休止するまで、心を込めてお届けし続けたいと考えております。

 これからも嵐、そして大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤への温かいご支援、ご鞭撻を賜れますと幸いでございます。

2019年1月27日
株式会社ジャニーズ事務所

<「嵐」よりファンの皆様へご報告>

■大野智
 2017年6月中旬、僕はメンバー4人に集まってもらい自分の気持ち、思いを話しました。その内容は、2020年をもって自分の嵐としての活動は終えたいと。

 嵐20周年、そして2020年という区切りで一度嵐をたたみ、5人それぞれの道を歩んでもいいのではないか、また勝手ではありますが、一度何事にも縛られず、自由な生活がしてみたい。そう伝えました。

 その後、メンバー一人一人と何度も話しました。5人で何度も何度も話し合った結果、2020年をもって嵐を休止させて頂く結論に至りました。

 メンバー個々の思いもあります。その思いを背負いながら2020年いっぱいまで走り抜きたいと思っています。

 急な発表ではありますが、今までずっと僕らを支え続けてくださった全ての関係者のみなさん、そして何よりもずっと嵐を応援し続けてくださった全てのファンのみなさん、申し訳ありません。

 言葉では表すことができないくらいの感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

 2020年いっぱいまでの残りの期間、今できる自分の使命をきっちり果たしていきたいと思っています。

■櫻井翔
2017年6月、話し合いは始まりました。メンバーそれぞれと何度も会い、5人でも沢山の話し合いを重ねました。2018年6月頃。

 20年以上共に歩んできた大切な大切なメンバーそれぞれの想いを。それぞれ少しずつ異なる沢山の想いを、なんとか一つの結論へ着地させることとなりました。嵐が嵐のまま走り抜きたい。嵐を宝箱に閉じこめたい。
いまはそんな想いでおります。

 嵐としてデビューした1999年には、想像もつかないような。信じられないほど多くのファンの方が、関係者の皆さんが、スタッフが私たちの傍にいます。いてくれています。

 数え切れないほど沢山の夢を見させてもらいました。数え切れないほど沢山の景色を見られるところまで連れてきてもらいました。ありがとう。

 言葉では伝えきれない溢れんばかりの感謝の想いを、これから時間をかけて伝えて行きたいと思っております。


■相葉雅紀
 5人で嵐だという気持ちが強い為、1人でも2人でも欠けてしまっては
嵐と名乗ってグループ活動をするのは難しいと思いました。嵐の事が大好きです。嵐の為ならなんだって出来ます。

 気持ちの整理をつけるには時間がかかりましたが、今は納得しています!決して仲が悪くなった訳ではありません。20年目に入り、一人一人との信頼関係や絆は更に強くなっています。

 本当に4人に出会えた事に感謝です。今まで嵐を応援して下さった皆様、
本当にありがとうございます。また、5人で同じ方向を向いて活動再開させて頂く時は、皆様に喜んで頂ける様なパフォーマンスを出来る様に頑張ります!

■二宮和也
 最初に話を聞いた時は驚きました。想像もしていなかったので。ですが、それから何度も話し合いそれぞれの思いを尊重し、今回休止をしようという形になりました。嵐は5人で嵐です。

 2020年の最後の最後まで嵐らしく過ごして行ける様、これからも5人で頑張っていきます。関係各位の皆様方、まだまだお世話になります!

 そして、ファンの皆。僕らはいつまでも嵐です。

■松本潤
 ずっと話し合いを重ねてきて、この様な決断に至りました。

 2020年まで5人で走り抜く事。また、ファンの皆さんと楽しい思い出を最後まで描き続けられる様に1日1日を精一杯過ごしていけたら。そんな風に思っています。

 このタイミングで発表させて頂いたのは、応援してくれているファンの皆さん、一緒に仕事をさせて頂いている関係者の皆さんに僕たちの決断を理解してもらうには時間がかかる事だと思い、この時期に発表させて頂きました。また、キチンとお話しした上で、自分たちも前を向いて日々を過ごしていきたいという思いからです。

 これからは20周年の今年も含めて、今まで応援して下さったファンの皆さんに感謝の気持ちを伝えていく、そんな時間になったらと思っています。5人で団結して最後まで走るので、ついてきて頂けたら嬉しいです。
(AERA dot.編集部)

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